BPO需要拡大を背景とした増収・営業増益
FY2016に初出。39回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-08-05。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。17社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。
- FY2026通期増収営業増益の継続有価証券報告書
「以上の結果、当期の連結業績は、売上高393,866百万円となり前期比4.8%の増収となりました。利益につきましては、CXサービスおよびBPOサービスの収益性が改善し、営業利益は16,558百万円となり前期比14.4%の増益、経常利益は18,970百万円となり前期比21.0%の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は13,084百万円となり前期比15.5%の増益となりました。」
前期の増収・営業増益から、当期も増収を維持し、営業利益・経常利益・最終利益がいずれも増益となった。 - FY2026-H1中間期の増収営業増益への転換有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高192,111百万円となり前年同中間期比3.5%の増収となりました。利益につきましては、CXサービスおよびBPOサービスの収益性が改善し、営業利益は8,072百万円となり前年同中間期比13.2%の増益、経常利益は9,307百万円となり前年同中間期比29.3%の増益、親会社株主に帰属する中間純利益は6,526百万円となり前年同中間期比57.1%の増益となりました。」
前中間期の増収・営業増益から、当中間期も増収を維持し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属中間純利益がいずれも増益となった。 - FY2025通期増収・営業増益への転換有価証券報告書
「以上の結果、当期の連結業績は、売上高375,849百万円となり前期比3.8%の増収となりました。利益につきましては、価格交渉の進展や稼働率上昇などで売上総利益率が改善したことなどに加えて、海外で収益性が改善したことにより、営業利益は14,475百万円となり前期比26.1%の増益、経常利益は15,683百万円となり前期比13.8%の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は11,332百万円となり前期比12.2%の増益となりました。」
FY2024の減収減益から、FY2025は増収に加えて営業利益・経常利益・最終利益がいずれも増益となった。 - FY2025-H1増収・営業増益、経常利益および最終利益の減益有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高185,545百万円となり前年同中間期比3.1%の増収となりました。利益につきましては、海外での収益性改善が牽引し、営業利益は7,132百万円となり前年同中間期比22.1%の増益、経常利益は7,196百万円となり前年同中間期比1.3%の減益、親会社株主に帰属する中間純利益は4,153百万円となり前年同中間期比5.4%の減益となりました。」
中間期は増収・営業増益となった一方、経常利益と親会社株主帰属中間純利益は前年同期を下回った。 - FY2024通期の減収営業減益・最終減益有価証券報告書
「以上の結果、当期の連結業績は、売上高362,201百万円となり前期比3.1%の減収となりました。利益につきましては、営業利益は11,474百万円となり前期比50.7%の減益、経常利益は13,782百万円となり前期比40.3%の減益、親会社株主に帰属する当期純利益は10,097百万円となり前期比36.0%の減益となりました。」
FY2024は、コロナ関連業務の反動減、中国EC事業の需要減少、先行投資の影響により、減収・営業減益・最終減益となった。 - FY2024-Q3減収・営業減益継続有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、単体サービスでのコロナ関連業務以外のサービスにおいて新規受注が拡大しましたが、コロナ関連業務の反動減の影響などで、売上高271,368百万円となり前年同期比1.7%の減収となりました。利益につきましては、単体サービスでのサービス進化、デジタル技術活用、グローバル拡大など中期成長に向けた先行的な投資を実施した影響などで、営業利益は8,756百万円となり前年同期比49.2%の減益、経常利益は10,126百万円となり前年同期比39.6%の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は8,181百万円となり前年同期比18.0%の減益となりました。」
コロナ関連業務の反動減などにより減収となり、サービス進化・デジタル技術活用・グローバル拡大に向けた先行投資の影響などから営業利益以下も前年同期を下回った。 - FY2024-Q2減収・営業減益継続有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、コロナ関連業務の反動減の影響などで、売上高180,047百万円となり前年同期比1.8%の減収となりました。利益につきましては、単体サービスでのサービス進化、デジタル技術活用、グローバル拡大など中期成長に向けた先行的な投資を実施した影響などで一時的に収益性が低下し、営業利益は5,841百万円となり前年同期比54.0%の減益となりました。」
FY2024-Q1に続き、コロナ関連業務の反動減などで減収となり、先行投資等による収益性低下から営業減益となった。 - FY2024-Q1コロナ関連業務の反動減による減収減益有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、コロナ関連業務の反動減の影響などで、売上高88,947百万円となり前年同期比4.6%の減収となりました。利益につきましては、単体サービスの売上高の減少や各セグメントにおける収益性の低下により、営業利益は2,222百万円となり前年同期比72.0%の減益、経常利益は3,240百万円となり前年同期比61.7%の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,468百万円となり前年同期比71.5%の減益となりました。」
FY2023通期の増収営業減益から続き、当第1四半期はコロナ関連業務の反動減等により減収となり、営業利益以下も大幅減益となった。 - FY2023通期の増収営業減益・最終減益有価証券報告書
「以上の結果、当期の連結業績は、売上高373,830百万円となり前期比5.6%の増収となりました。利益につきましては、不透明な経済環境の中、売上は順調に拡大したものの、収益性が低下したことなどにより、営業利益は23,290百万円となり前期比9.9%の減益、経常利益は23,072百万円となり前期比20.2%の減益、親会社株主に帰属する当期純利益は15,767百万円となり前期比26.6%の減益となりました。」
通期では売上高が増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益はいずれも減益となった。 - FY2023-Q3増収営業減益・最終減益への転換有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高276,037百万円となり前年同期比6.9%の増収となりました。利益につきましては、不透明な経済環境の中、民間企業中心に売上は拡大したものの、収益性が低下したことなどにより、営業利益は17,235百万円となり前年同期比10.0%の減益、経常利益は16,777百万円となり前年同期比11.3%の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は9,979百万円となり前年同期比28.6%の減益となりました。」
売上高は6.9%増加した一方、収益性低下により営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも減益となった。 - FY2023-Q2増収・営業増益継続も特別利益反動で最終減益有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高183,390百万円となり前年同期比9.1%の増収となりました。利益につきましては、売上高の増加および販管費率の低下などにより、営業利益は12,695百万円となり前年同期比17.9%の増益、経常利益は12,941百万円となり前年同期比20.2%の増益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益については、前年同四半期に計上した特別利益の反動減などで、前年同期比9.6%の減益となり、7,932百万円となりました。」
売上高、営業利益、経常利益は増加した一方、前年同期の特別利益の反動により親会社株主帰属四半期純利益は前年同期比9.6%減となった。 - FY2023-Q1四半期増収・増益継続有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高93,256百万円となり前年同期比13.7%の増収となりました。利益につきましては、売上高の増加および収益性の改善などにより、営業利益は7,924百万円となり前年同期比39.2%の増益、経常利益は8,465百万円となり前年同期比52.8%の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,159百万円となり前年同期比32.8%の増益となりました。」
第1四半期で増収と営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益の増益が継続している。 - FY2022通期増収・営業大幅増益・最終増益の継続有価証券報告書
「以上の結果、当期の連結業績は、売上高354,085百万円(前期336,405百万円)となりました。利益につきましては、売上高の増加および収益性の改善などにより、営業利益は25,846百万円(前期17,752百万円)、経常利益は28,902百万円(前期18,012百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は21,488百万円(前期10,022百万円)となりました。」
FY2022は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益のいずれも前期を上回り、増収・大幅増益となった。 - FY2022-Q3増収・営業大幅増益・最終増益の継続有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高258,232百万円(前年同期246,897百万円)となりました。利益につきましては、売上高の増加および収益性の改善などにより、営業利益は19,156百万円(前年同期13,223百万円)、経常利益は18,905百万円(前年同期13,568百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は13,978百万円(前年同期8,625百万円)となりました。」
第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、増収・大幅増益が続いている。 - FY2022-Q2増収・営業増益・最終増益の継続有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高168,088百万円(前年同期163,734百万円)となりました。利益につきましては、売上高の増加および収益性の改善などにより、営業利益は10,767百万円(前年同期8,485百万円)、経常利益は10,766百万円(前年同期8,677百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8,772百万円(前年同期5,569百万円)となりました。」
第2四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のいずれも前年同期を上回り、増収・増益が続いている。 - FY2022-Q1増収・営業大幅増益・最終増益の継続有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高82,038百万円(前年同期78,485百万円)となりました。利益につきましては、売上高の増加および収益性の改善などにより、営業利益は5,692百万円(前年同期3,342百万円)、経常利益は5,540百万円(前年同期3,421百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,886百万円(前年同期1,722百万円)となりました。」
第1四半期で売上高が82,038百万円となり、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のいずれも前年同期を上回った。 - FY2021通期増収・営業大幅増益・最終増益有価証券報告書
「以上の結果、当期の連結業績は、売上高336,405百万円となり前期比7.9%の増収となりました。利益につきましては、売上高の増加および収益性の改善などにより、営業利益は17,752百万円となり前期比66.1%の増益、経常利益は18,012百万円となり前期比101.2%の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は10,022百万円となり前期比59.6%の増益となりました。」
通期で売上高が7.9%増加し、営業利益66.1%増、経常利益101.2%増、親会社株主帰属当期純利益59.6%増となった。 - FY2021-Q3増収・営業大幅増益・最終増益の継続有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高246,897百万円となり前年同期比7.3%の増収となりました。利益につきましては、売上高の増加および収益性の改善などにより、営業利益は13,223百万円となり前年同期比69.6%の増益、経常利益は13,568百万円となり前年同期比76.2%の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は8,625百万円となり前年同期比41.0%の増益となりました。」
第3四半期累計で売上高7.3%増、営業利益69.6%増、経常利益76.2%増、親会社株主帰属四半期純利益41.0%増となり、増収・大幅増益が継続している。 - FY2021-Q2増収・営業大幅増益・最終増益有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高163,734百万円となり前年同期比7.8%の増収となりました。利益につきましては、売上高の増加および収益性の改善などにより、営業利益は8,485百万円となり前年同期比85.7%の増益、経常利益は8,677百万円となり前年同期比99.0%の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,569百万円となり前年同期比66.2%の増益となりました。」
第2四半期累計で売上高7.8%増、営業利益85.7%増、経常利益99.0%増、親会社株主帰属四半期純利益66.2%増となった。 - FY2021-Q1増収・営業大幅増益・最終増益有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高78,485百万円となり前年同期比7.1%の増収となりました。利益につきましては、売上高の増加および収益性の改善などにより、営業利益は3,342百万円となり前年同期比144.4%の増益、経常利益は3,421百万円となり前年同期比169.0%の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,722百万円となり前年同期比268.1%の増益となりました。」
売上高は7.1%増、営業利益は144.4%増、経常利益は169.0%増、親会社株主帰属四半期純利益は268.1%増となった。 - FY2020-Q3増収営業大幅増益・最終増益有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高230,092百万円となり前年同期比10.3%の増収となりました。利益につきましては、売上高の増加および収益性の改善などにより、営業利益は7,794百万円となり前年同期比169.5%の増益、経常利益は、7,700百万円となり前年同期比142.4%の増益となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益については、前年同期に計上した「関係会社株式売却益」の反動減で特別利益が大幅に減少しましたが、営業利益の増益等の影響で、6,116百万円となり前年同期比2.0%の増益となりました。」
売上高は前年同期比10.3%増、営業利益は169.5%増、経常利益は142.4%増となり、特別利益の反動減がある中でも親会社株主帰属四半期純利益は2.0%増となった。 - FY2020-Q2増収営業大幅増益有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高151,945百万円となり前年同期比10.4%の増収となりました。利益につきましては、売上高の増加および収益性の改善などにより、営業利益は4,569百万円となり前年同期比185.6%の増益、経常利益は、4,359百万円となり前年同期比107.1%の増益となりました。また、前年同期に計上していた「関係会社株式売却益」の減少により、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,351百万円となり前年同期比36.0%の減益となりました。」
売上高は前年同期比10.4%増、営業利益は185.6%増、経常利益は107.1%増となった一方、関係会社株式売却益の減少により親会社株主帰属四半期純利益は36.0%減となった。 - FY2020-Q1増収営業黒字転換有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高73,295百万円となり前年同期比9.3%の増収となりました。利益につきましては、売上高の増加および収益性の改善などにより、営業利益は1,367百万円(前年同期は営業損失4百万円)、経常利益は、1,271百万円となり前年同期比169.1%の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は468百万円となり前年同期比80.8%の増益となりました。」
売上高は9.3%増加し、営業損益は前年同期の損失から1,367百万円の利益へ転換している。経常利益と親会社株主帰属四半期純利益も増益となった。 - FY2019-Q3増収営業減益・関係会社株式売却益による最終増益有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高208,646百万円となり前年同期比7.1%の増収となりました。利益につきましては、前期の大型スポット案件の反動減の影響や、前期より将来の成長に向けた先行投資の影響で販売費及び一般管理費が増加し、営業利益は2,892百万円となり前年同期比32.1%の減益となりました。経常利益につきましては、「投資事業組合運用益」の増加や「持分法による投資損失」の減少で営業外損益は改善したものの、営業利益の減益により3,176百万円となり前年同期比14.0%の減益となりました。また、特別利益において「関係会社株式売却益」を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,994百万円となり前年同期比321.3%の大幅な増益となりました。」
第3四半期累計では増収ながら、反動減と先行投資により営業利益・経常利益は減益となった一方、関係会社株式売却益により最終利益は大幅増益となっている。 - FY2019-Q2増収営業減益・経常増益、特別利益による最終増益有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高137,689百万円となり前年同期比8.7%の増収となりました。利益につきましては、前期より将来の成長に向けた先行投資の影響で販売費及び一般管理費が増加し、営業利益は1,600百万円となり前年同期比13.1%の減益となりました。なお、当第2四半期連結会計期間(平成30年7月~9月)において対前年同期比では増益となりました。経常利益につきましては、「投資事業組合運用益」の増加や「持分法による投資損失」の減少により2,104百万円となり前年同期比46.1%の増益となりました。また、特別利益において「関係会社株式売却益」を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,232百万円(前年同期は238百万円)と大幅な増益となりました。」
累計期間では売上高が8.7%増加した一方、先行投資による販管費増加で営業利益は13.1%減少した。経常利益は46.1%増加し、関係会社株式売却益により親会社株主帰属四半期純利益も大幅に増加している。 - FY2019-Q1増収営業赤字・経常増益有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高67,083百万円となり前年同期比8.4%の増収となりました。営業損益については、対前年同期比で販売費及び一般管理費が増加し、営業損失4百万円(前年同期は営業利益440百万円)となりました。経常利益につきましては、「投資事業組合運用益」の増加や「持分法による投資損失」の減少により、472百万円となり、前年同期比124.8%の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は258百万円となり前年同期比109.5%の増益となりました。」
売上高は8.4%増加した一方、販管費増加により営業損失4百万円となった。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で増益となっている。 - FY2018通期増収営業減益・最終赤字有価証券報告書
「以上の結果、当期の連結業績は、売上高266,645百万円となり前期比10.0%の増収となりました。利益につきましては、将来の成長に向けた先行投資に伴う販売費及び一般管理費の増加などの影響により、営業利益は6,092百万円となり前期比24.6%の減益となりました。」
通期売上高は10.0%増加した一方、先行投資に伴う販管費増加により営業利益は24.6%減少し、親会社株主に帰属する当期純損失は2,176百万円となった。 - FY2018-Q3増収営業減益・減益幅縮小、四半期増益転換有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高194,848百万円となり前年同期比9.8%の増収となりました。利益につきましては、営業利益で当第3四半期連結会計期間(平成29年10月~12月)において対前年同期間比で増益に転じておりますが、累計期間については上期に実施した将来の成長に向けた先行投資などの影響により、4,256百万円となり前年同期比28.1%の減益となりました。」
累計では増収営業減益が続く一方、営業利益の減益率は第2四半期累計の51.1%から28.1%へ縮小し、第3四半期会計期間単独では前年同期比増益に転じている。 - FY2018-Q2増収営業減益の継続・減益幅拡大有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高126,640百万円となり前年同期比8.3%の増収となりました。利益につきましては、大型案件の立上コストや将来の成長に向けた先行投資などの影響により、営業利益は1,841百万円となり前年同期比51.1%の減益、経常利益は1,440百万円となり前年同期比57.2%の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は238百万円となり前年同期比91.3%の減益となりました。」
第2四半期累計でも増収と営業減益が続き、前年同期比の営業利益減益率は51.1%となった。大型案件の立上コストと成長に向けた先行投資を減益要因としている。 - FY2018-Q1増収営業減益の継続・減益幅拡大有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高61,898百万円となり前年同期比9.3%の増収となりました。利益につきましては、大型案件の立上コストや将来の成長に向けた先行投資などの影響により、営業利益は440百万円となり前年同期比67.4%の減益、経常利益は210百万円となり前年同期比78.6%の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は123百万円となり前年同期比71.7%の減益となりました。」
売上高は前年同期比9.3%増加した一方、大型案件の立上コストや先行投資により営業利益は67.4%減少し、増収営業減益が継続している。 - FY2017通期で増収営業減益有価証券報告書
「以上の結果、当期の連結業績は、売上高242,314百万円となり前期比7.9%の増収となりました。利益につきましては、新規事業・新規案件の立上コスト増加等により、営業利益は8,080百万円となり前期比16.9%の減益、経常利益は持分法による投資損益の影響等により6,742百万円となり前期比24.0%の減益、親会社株主に帰属する当期純利益は7,156百万円となり前期比5.7%の減益となりました。」
通期では売上高が増加した一方、新規事業・新規案件の立上コスト等により営業利益以下が減少した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高177,446百万円となり前年同期比7.6%の増収となりました。利益につきましては、新規事業・新規案件の立上コスト増加などにより、営業利益は5,916百万円となり前年同期比11.8%の減益、経常利益は持分法による投資損益の影響などにより5,768百万円となり前年同期比8.5%の減益となりました。」
第2四半期累計に続き増収と営業減益が併存しており、新規事業・新規案件の立上コストや持分法投資損益を減益要因として記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高116,912百万円となり前年同期比7.6%の増収となりました。利益につきましては、新規事業の立上コスト増加などにより、営業利益は3,765百万円となり前年同期比7.0%の減益、経常利益は持分法による投資損益の影響などにより3,365百万円となり前年同期比8.4%の減益となりました。」
第2四半期累計でも増収と営業減益の組み合わせが続き、新規事業の立上コスト等を減益要因として記載している。 - FY2017-Q1増収営業減益への転換有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高56,616百万円となり前年同期比10.4%の増収となりました。利益につきましては、新規事業の立上コスト増加などにより、営業利益は1,351百万円となり前年同期比7.0%の減益、経常利益は為替差損の影響などにより983百万円となり前年同期比34.5%の減益となりました。また、前年同期に計上していた投資有価証券売却益の減少などにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は436百万円となり前年同期比84.5%の減益となりました。」
BPO需要を背景に売上高は増加した一方、新規事業の立上コスト、為替差損、投資有価証券売却益の減少により営業利益以下は減益となった。 - FY2016初出有価証券報告書
「以上の結果、当期の連結業績は、売上高224,605百万円となり前期比12.8%の増収となりました。利益につきましては、BPOサービスの需要拡大に伴う売上拡大や、コスト適正化推進などの効果により、営業利益は9,725百万円となり前期比6.1%の増益となりました。」
FY2016の業績実績として、売上高と営業利益の増加を記載している。