ロイヤルホテル(9713)・リスク顕在化
リーガロイヤルホテル東京をめぐる訴訟終結と減損の発生
FY2016に初出。2回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2016。直近の記載はFY2018-Q3。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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ホテル賃料訴訟終結に伴う固定資産減損1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「本譲渡に伴い、当社の平成30年3月期個別決算におきまして、固定資産売却損3,080百万円を特別損失に計上いたしましたが、当該固定資産については、連結決算上は全額減損処理済みのため、本譲渡が平成30年3月期連結業績に与える影響はありません。」
リーガロイヤルホテル東京に係る固定資産の子会社への譲渡に伴い、個別決算で3,080百万円の固定資産売却損を計上した。連結上は既に全額減損処理済みと説明している。 - FY2016顕在化有価証券報告書
「リーガロイヤルホテル東京の事業用資産について減損損失1,858百万円を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純損失は423百万円」
賃料減額確認請求訴訟の終結を受け、東京ホテルの資産回収可能性を検討した結果、減損損失1,858百万円と訴訟関連損失256百万円を計上した。