ロイヤルホテル(9713)・方針収益認識会計基準の通期影響額を確定
収益認識会計基準の適用による収益認識方法の変更
FY2022-Q1に初出。。直近の記載はFY2022。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用による代理人取引の純額表示78社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている78社のうち14社を表示しています。上の文は78社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022収益認識会計基準の通期影響額を確定有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高は1,449百万円減少しており、営業損失に与える影響は軽微であります。また、経常損失、税金等調整前当期純損失及び利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。」
収益認識会計基準の適用による通期売上高への影響額を1,449百万円減少として開示した。 - FY2022-Q3収益認識会計基準の累計影響額を更新有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,041百万円減少しており、営業損失に与える影響は軽微であります。また、経常損失、税金等調整前四半期純損失及び利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。」
第1四半期から適用した収益認識会計基準について、当第3四半期累計期間の売上高への累計影響額を1,041百万円減少として開示した。 - FY2022-Q2収益認識会計基準の累計影響額を更新有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は578百万円減少しており、営業損失に与える影響は軽微であります。また、経常損失、税金等調整前四半期純損失及び利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。」
第1四半期から適用した収益認識会計基準について、当第2四半期累計期間の売上高への影響額を578百万円減少として開示した。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。これにより、当社グループは、財又はサービスの収益を認識するにあたり、当該財又はサービスを顧客に提供する前に支配していると判定されれば本人取引、判定されなければ代理人取引として収益を認識することにいたしました。」
2021年度第1四半期から収益認識会計基準を適用し、委託食堂の収入や運営受託料収入等について代理人取引として手数料相当部分を収益認識する方法へ変更した。適用により当四半期の売上高は254百万円減少した。