Komori
NCS&A(9709)・施策削除

ブロックチェーンを活用した汎用ソフトウェア基盤の研究開発

FY2019に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2021。

3記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY20202019: 120192020: 120202021: 12021
同じテーマの他社
ブロックチェーン汎用ソフトウェア基盤の研究開発3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021削除有価証券報告書
    前年度に記載されていたブロックチェーンを用いた汎用ソフトウェア基盤の研究開発は、当年度の研究開発活動の列挙および個別説明では明示されていない。
  2. FY2020前進有価証券報告書

    「取り組みの中で、複数組織間における物品のトレーサビリティを管理するシステムを開発し、大手ITベンダーのソフトウエア展示会に出展いたしました。そこで頂いたお客様の声に対応すべく、ブロックチェーン技術に、IoT技術や既存のソリューションを組み合わせて、お客様にとって価値あるサービスの開発に継続して取り組んでまいります。」

    ブロックチェーン研究について、複数組織間の物品トレーサビリティ管理システムを開発し、大手ITベンダーの展示会へ出展した。顧客の声を踏まえ、IoT・既存ソリューションとの組み合わせへ展開している。
  3. FY2019初出有価証券報告書

    「当年度下期より新たにブロックチェーンの研究開発に取り組み始めました。当社においては、金融に限らず、幅広いお客様に提供できる「ソフトウェア基盤(プラットフォーム)」の構築に取り組み、そのプラットフォームを支える技術としてブロックチェーンを捉えています。次年度は、社内において、当社プラットフォームを用いたシステムの実証実験に取り組みます。」

    当年度下期から研究を開始し、暗号通貨に限定しない業種横断型のソフトウェア基盤を構築する方向を示した。次年度に社内実証実験を予定している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
NCS&Aの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ブロックチェーンを活用した汎用ソフトウェア基盤の研究開発|NCS&A(9709)の変遷 | Komori