NCS&A(9709)・施策削除
OSSを活用した共通基盤の標準化・共通化・自動化
FY2016に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
OSSを活用した共通基盤の標準化・共通化・自動化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019削除有価証券報告書前期に記載されていたOSS・共通基盤の標準化や開発モダナイズ化の研究テーマは、当年度の研究開発活動では明示されていない。
- FY2018再定義有価証券報告書
「システム開発の効率化と品質向上を狙う「開発のモダナイズ化」や技術者育成施策として過年度から取り組んでまいりましたスキル可視化のシステム化及びスキル標準へのIPAによる新たなスキル標準iCD(iコンピテンシー・ディクショナリー)の取り込みについて研究開発を進めてまいりました。」
従来のOSS・共通基盤の標準化という表現から、開発ツールチェーンを実プロジェクトへ適用する「開発のモダナイズ化」へ研究開発上の位置づけが変化している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社の中期経営計画方針であるプライム&ストック分野の伸長に向けて、共通基盤検討、サービス開発・運用・保守に関わるアプリケーション開発管理とサービスマネジメントの標準化、技術者育成施策として過年度から取り組んでまいりましたスキル可視化のシステム化及び、スキル標準へのIPAによる新たなスキル標準iCD(iコンピテンシー・ディクショナリー)の取り込みについて研究開発を進めてまいりました。」
共通基盤・標準化をプライム&ストック伸長に向けた研究開発テーマとして継続している。アプリケーション開発管理とサービスマネジメントは新たに個別テーマとしても記載された。 - FY2016初出有価証券報告書
「工業化(標準化、共通化、自動化)することにより保守を少人数かつローコストで運用できる枠組みを作る方向とし、当研究開発では標準化のための対象技術と製品の調査を行いました。」
運用監視の標準モデル案を策定し、来年度に実装・評価の実証実験を予定している。ツールチェーンによる共通化・自動化も検討している。