NCS&A(9709)・施策販売実績の再登場
地理空間情報ソフトウェアの販売による新領域展開
FY2017に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。
7記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
地理空間情報ソフトウェアの販売による新領域展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3販売実績の再登場有価証券報告書
「しかしながら、利益面につきましては、売上総利益率が改善したことに加え、当社が販売代理店として販売している地理空間情報ソフトウエア製品群「LUCIAD」のスポット的な売上が寄与し、営業利益は前年同四半期に比べ2億18百万円増加の10億94百万円、」
一度明示が途切れていたLUCIADについて、販売代理店としてのスポット的な売上が営業利益の増加に寄与したと再び記載された。 - FY2020削除有価証券報告書前期まで記載されていたLuciadの販売・官公庁向け導入について、FY2020の経営戦略、事業概況、研究開発活動では明示されていない。
- FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「地理空間情報ソフトウエア製品群「Luciad(ルシード)」につきましては、官公庁向けの導入が進み、売上増、利益増に寄与いたしました。」
Luciadの官公庁向け導入と売上・利益への寄与を引き続き記載している。前年度に記載された官公庁向け案件獲得からの新たな導入先や件数は示されていない。 - FY2019前進有価証券報告書
「地理空間情報ソフトウエア製品群「Luciad」の販売につきましては、官公庁向けの案件を獲得し、売上増、利益増に寄与いたしました。」
前期に明示されなかったLuciadについて、官公庁向け案件を獲得し、売上・利益増に寄与したと記載している。 - FY2018削除有価証券報告書前期まで記載されていたベルギー・Luciad社製の地理空間情報ソフトウエアを活用した提案・販売は、当年度の経営戦略・研究開発活動では明示されていない。
- FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「さらに、新たな分野への取り組みとして、地理空間情報ソフトウエア(ベルギー・Luciad 社製)を活用した提案を行うとともに、AI利活用に向け「IBM Watson Explorer」による業務イノベーション支援サービスの取り組みを開始いたしました。」
ベルギー・Luciad社製の地理空間情報ソフトウエアを活用した提案を継続している。販売開始後の取り組みとして記載されているが、採用件数などの新たな進捗は示されていない。 - FY2017初出有価証券報告書
「加えて、地理空間情報ソフトウェア(ベルギー・Luciad社製)の販売や「IBM Watson Explorer」を活用した業務イノベーション支援サービスなど、新たな取り組みを開始しております。」
ベルギー・Luciad社製の地理空間情報ソフトウェア販売を新たな取り組みとして開始した。IBM Watson Explorerは既存のAI・アライアンス関連スレッドで追跡している。