Komori
決算9709NCS&A情報通信・サービスその他

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比5.9%増、営業利益が16.0%増となり、増収増益でした。通期業績予想と配当予想は、いずれも前回公表値から変更されていません。

読む価値
26軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
16
営業利益前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高5,315百万円前年比 +5.9%進捗 25.9%
営業利益697百万円前年比 +16.0%進捗 26.6%
経常利益732百万円前年比 +15.2%進捗 26.6%
純利益(親会社株主帰属)478百万円前年比 +11.5%進捗 26.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益31円98銭
期末の財政状態
総資産21,669百万円
うち純資産 13,633 百万円自己資本比率 62.9%前期末比 -1.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高20,500百万円(前年比 -8.8%)
営業利益2,620百万円(前年比 -3.5%)
経常利益2,750百万円(前年比 -4.2%)
純利益1,830百万円(前年比 -11.5%)
年間配当予想58円 → 58円(0.0%)
業績の増減要因

自社製品によるソリューションでは導入件数が伸長し、マイグレーションサービスのセンター化も進展した。システムインテグレーションではホテル・外食業向けや中堅・中小マーケット向けの案件が堅調に推移した。受託開発は一部領域の縮小により減収となった。利益面では、利益率の高い自社製品によるソリューション及び高収益案件への注力を続けた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減価償却費98,207千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数18,000,000株
期末自己株式数3,113,483株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高5,315百万円(前年比 +5.9%)
営業利益697百万円(前年比 +16.0%)
経常利益732百万円(前年比 +15.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益478百万円(前年比 +11.5%)
1株当たり当期純利益31円98銭
自己資本比率当期末 62.9 / 前期末 64.8
総資産21,669百万円
純資産13,633百万円
通期業績予想売上高 20,500百万円(前年比 -8.8%) / 営業利益 2,620百万円(前年比 -3.5%) / 経常利益 2,750百万円(前年比 -4.2%) / 純利益 1,830百万円(前年比 -11.5%)
年間配当予想58円 → 58円(0.0%)
減価償却費98,207千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数18,000,000株
期末自己株式数3,113,483株
業績の増減要因自社製品によるソリューションでは導入件数が伸長し、マイグレーションサービスのセンター化も進展した。システムインテグレーションではホテル・外食業向けや中堅・中小マーケット向けの案件が堅調に推移した。受託開発は一部領域の縮小により減収となった。利益面では、利益率の高い自社製品によるソリューション及び高収益案件への注力を続けた。
この書類が述べていない項目(15件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

導入件数の伸長、ホテル・外食業向けシステム開発・機器販売や中堅・中小マーケットの案件が順調に推移したことに加え、利益率の高い自社製品によるソリューションおよび高収益案件への注力を続けたため。サーバ・パソコン機器の供給不足と価格高騰は、確定していた受注残や在庫の活用、自社製品によるソリューション強化などで概ね吸収した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|NCS&A(9709)の適時開示 | Komori