帝国ホテル(9708)・リスク初出直近の発生事実(2026-09-29)では「顕在化」
賃借不動産の継続利用・中途解約リスク
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2026-09-29。直近の記載は2026-09-29。
2記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
賃借ホテルの長期契約継続・中途解約負担リスク5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社
帝国ホテルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-29顕在化発生事実
「当社は、2027 年 9 月 30 日の賃貸借契約期間満了をもってザ・クレストホテル柏の営業を終了することといたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」
賃借不動産の継続利用・契約更新に関するリスクについて、賃貸借契約の期間満了に伴うホテル営業終了という具体的な事象が示された。 - FY2025初出有価証券報告書
「ホテル事業においては、ホテル設備や土地を長期に賃借しているものがあり、当該不動産の継続利用が困難となった場合や契約期限が到来した際に更新されない場合は業績に影響が生じる可能性があります。また、長期賃貸借契約の途中で、何らかの事情に基づき契約が中途解約されることがあった場合、残存期間分の未経過賃料のうちの一部について、賃料の支払又は補填の義務が生じる可能性があります。」
長期賃借するホテル設備・土地について、継続利用困難、契約更新不能、中途解約時の賃料・補填義務をリスクとして初めて独立して記載した。