帝国ホテル(9708)・リスク対処
流通株式比率の上場維持基準抵触リスク
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
スタンダード市場の流通株式比率基準不適合による上場維持リスク7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「当社は、株式会社東京証券取引所の定めるスタンダード市場の上場維持基準のうち、流通株式比率について、2026年3月31日時点において26.11%となっており、同社が上場維持基準として定める流通株式比率25%以上に近接していることから、何らかの事情により流動性が低下した場合には、上場維持基準に抵触する可能性があります。」
流通株式比率は25.89%から26.11%へ上昇したが、上場維持基準25%以上にはなお近接している。IR充実や株主との対話を継続するとしている。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社は、株式会社東京証券取引所の定めるスタンダード市場の上場維持基準のうち、流通株式比率について、2025年3月31日時点において25.89%となっており、同社が上場維持基準として定める流通株式比率25%以上に近接していることから、何らかの事情により流動性が低下した場合には、上場維持基準に抵触する可能性があります。」
流通株式比率25.89%が上場維持基準25%以上に近接し、流動性低下時に基準へ抵触する可能性が初めて独立したリスクとして記載された。