収益認識会計基準の適用とポイント制度の収益繰延べ
FY2022-Q1に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに7社。
- FY2022通期影響額の更新有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高、販売費及び一般管理費がともに169百万円減少し、営業損失、経常損失及び税金等調整前当期純損失に与える影響はありません。また、利益剰余金の当期首残高への影響もありません。」
収益認識会計基準の適用に伴うポイント制度の収益繰延べについて、通期では売上高・販売費及び一般管理費が各169百万円減少したが、損益と期首利益剰余金への影響はないとされた。 - FY2022-Q3累計影響額の更新有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高、販売費及び一般管理費がともに43百万円減少し、営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失に与える影響はありません。また、利益剰余金の当期首残高への影響もありません。」
収益認識会計基準の適用に伴うポイント制度の収益繰延べについて、第3四半期累計では売上高・販売費及び一般管理費が各43百万円減少したが、損益と利益剰余金期首残高への影響はないとされた。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高、販売費及び一般管理費がともに29百万円減少し、営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失に与える影響はありません。また、利益剰余金の当期首残高への影響もありません。」
収益認識会計基準の適用とポイント制度の収益繰延べを継続し、第2四半期累計では売上高・販売費及び一般管理費が各29百万円減少したが、損益への影響はない。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。これにより、「インペリアルクラブ ポイントプレゼント」に関するポイント制度について、従来は、将来にポイントとの交換に要すると見込まれる費用を引当金として計上する方法によっておりましたが、当該ポイントが重要な権利を顧客に提供する場合、履行義務として識別し、収益の計上を繰り延べる方法に変更しております。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高、販売費及び一般管理費がともに14百万円減少し、営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失に与える影響はありません。」
収益認識会計基準を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、インペリアルクラブのポイントを履行義務として識別して収益を繰り延べる方法へ変更した。売上高と販売費及び一般管理費は各14百万円減少したが、損益への影響はない。