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2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比9.0%増となった一方、営業利益は6.1%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は65.4%減となった。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の7円から6円となっている。

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%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高14,813百万円前年比 +9.0%進捗 24.1%
営業利益716百万円前年比 -6.1%進捗 29.8%
経常利益775百万円前年比 -8.2%進捗 28.7%
純利益(親会社株主帰属)286百万円前年比 -65.4%進捗 15.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益2.42円
期末の財政状態
総資産80,831百万円
うち純資産 48,919 百万円自己資本比率 60.5%前期末比 +0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高ホテル事業 14,626百万円(前年比 +8.5%)、不動産賃貸事業 189百万円(前年比 +90.5%)
セグメント別利益ホテル事業 1,538百万円(前年比 +16.4%)、不動産賃貸事業 -226百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高61,400百万円(前年比 +9.1%)
営業利益2,400百万円(前年比 +12.8%)
経常利益2,700百万円(前年比 +1.3%)
純利益1,850百万円(前年比 -56.9%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想7円 → 6円
業績の増減要因

帝国ホテル京都の開業、各ホテルでの機動的な価格政策・付加価値の高い商品企画、不動産事業の営業再開。タワー館の営業再開に伴う設備補修等の費用、法人税等調整額の計上。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失該当事項はありません
減価償却費701百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数118,800,000
期末自己株式数472,033
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高14,813百万円(前年比 +9.0%)
営業利益716百万円(前年比 -6.1%)
経常利益775百万円(前年比 -8.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益286百万円(前年比 -65.4%)
1株当たり当期純利益2.42円
自己資本比率当期末 60.5 / 前期末 59.9
総資産80,831百万円
純資産48,919百万円
通期業績予想売上高 61,400百万円(前年比 +9.1%) / 営業利益 2,400百万円(前年比 +12.8%) / 経常利益 2,700百万円(前年比 +1.3%) / 純利益 1,850百万円(前年比 -56.9%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想7円 → 6円
セグメント別売上高ホテル事業 14,626百万円(前年比 +8.5%)、不動産賃貸事業 189百万円(前年比 +90.5%)
セグメント別利益ホテル事業 1,538百万円(前年比 +16.4%)、不動産賃貸事業 -226百万円
減価償却費701百万円
減損損失該当事項はありません
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数118,800,000
期末自己株式数472,033
業績の増減要因帝国ホテル京都の開業、各ホテルでの機動的な価格政策・付加価値の高い商品企画、不動産事業の営業再開。タワー館の営業再開に伴う設備補修等の費用、法人税等調整額の計上。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

帝国ホテル京都の開業、東京・上高地・大阪・京都での機動的な価格政策や付加価値の高い商品企画、不動産事業の営業再開が売上に寄与した。一方、不動産賃貸事業ではタワー館の営業再開に伴う設備補修等の費用を計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益は法人税等調整額の計上により減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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