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業績予想の修正9708帝国ホテル情報通信・サービスその他

繰延税金資産の計上及び業績予想との差異に関するお知らせ

2026年3月期の実績が、2026年3月27日に公表した通期予想を上回った。特に繰延税金資産の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益は予想比1,890百万円、78.8%増となった。

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規模
1890
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断定的
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修正された予想

2026年3月期・通期前回予想の公表 2026年3月27日
売上高56,100→56,267百万円
+0.3%
営業利益2,000→2,126百万円
+6.3%
経常利益2,500→2,664百万円
+6.6%
親会社株主に帰属する当期純利益2,400→4,290百万円
+78.8%
1株当たり当期純利益20.26→36.22円 銭
+78.8%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

2027年3月期の業績見通し及び中長期経営計画改訂の内容等を踏まえ、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、繰延税金資産を計上した。これにより、親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を大幅に上回った。

前期実績売上高52,610百万円、営業利益1,590百万円、経常利益2,062百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,585百万円、1株当たり当期純利益21.79円 銭
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高56,100百万円 → 56,267百万円(+0.3%)
営業利益2,000百万円 → 2,126百万円(+6.3%)
経常利益2,500百万円 → 2,664百万円(+6.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,400百万円 → 4,290百万円(+78.8%)
1株当たり当期純利益20.26円 銭 → 36.22円 銭
対象決算期2026年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2026年3月27日
前期実績売上高52,610百万円、営業利益1,590百万円、経常利益2,062百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,585百万円、1株当たり当期純利益21.79円 銭
修正の理由2027年3月期の業績見通し及び中長期経営計画改訂の内容等を踏まえ、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、繰延税金資産を計上した。これにより、親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を大幅に上回った。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2027年3月期の業績見通しや中長期経営計画の改訂内容を踏まえて繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、繰延税金資産を計上したため。これにより法人税等調整額は△1,826百万円となり、当期純利益が前回予想を大幅に上回った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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