FY2018-Q1の増収増益
FY2018-Q1に初出。。直近の記載はFY2023-Q3。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
- FY2023-Q3第3四半期業績実績有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の業績については、旅客数の回復に伴いすべてのセグメントで売上高が前年度より増加し、営業収益は 760億2千7百万円(前年同期比78.5%増)となりました。また、売上の回復とコスト削減の堅持により赤字幅が前年度より縮小し、営業損失は 93億2千5百万円(前年同期は営業損失 308億9千2百万円)、経常損失は 103億2千9百万円(前年同期は経常損失 332億4千万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は 25億8千7百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失 193億2千6百万円)となりました。」
第3四半期累計は全セグメントで増収となり、営業収益は前年同期比78.5%増、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。 - FY2023-Q2第2四半期業績実績有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の業績については、旅客数の着実な回復に伴いすべてのセグメントで売上高が前年度より増加し、営業収益は 436億1千3百万円(前年同期比68.4%増)となりました。また、売上の回復とコスト削減の堅持により赤字幅が前年度より縮小し、営業損失は 92億7千3百万円(前年同期は営業損失 218億2千5百万円)、経常損失は 97億5千9百万円(前年同期は経常損失 243億5百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は 33億4千1百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失 144億7千8百万円)となりました。」
第2四半期累計は全セグメントで増収となり、営業収益は前年同期比68.4%増。営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。 - FY2022新たな年度業績実績有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の業績については、国内線と国際線の旅客数の段階的な回復に伴い施設利用料収入等が前年度より増加し、営業収益は570億5千7百万円となりました。一方で、売上の回復と前期からのコスト削減の堅持はあるものの、営業損失は412億5千5百万円、経常損失は438億6千1百万円、親会社株主に帰属する当期純損失は252億1千7百万円となりました。」
FY2022通期は営業収益570億5,700万円へ回復した一方、営業損失412億5,500万円、経常損失438億6,100万円、親会社株主帰属当期純損失252億1,700万円を計上した。 - FY2022-Q3第3四半期業績実績有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の業績については、国内線と国際線の旅客数の段階的な回復に伴い施設利用料収入などが前年同期より増加し、営業収益は 425億9千万円となりました。一方で、売上の回復と前期からのコスト削減の堅持はあるものの、営業損失は 308億9千2百万円、経常損失は 332億4千万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は 193億2千6百万円となりました。」
第3四半期累計の営業収益は425億9,000万円となり、営業損失308億9,200万円、経常損失332億4,000万円、親会社株主帰属四半期純損失193億2,600万円を計上した。 - FY2022-Q2FY2022-Q2業績実績有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の業績については、国内線と国際線の旅客数の段階的な回復に伴い施設利用料収入や商品売上高などが前年同期より増加し、営業収益は 258億9千6百万円となりました。一方で、売上の回復と前期からのコスト削減の堅持はあるものの、営業損失は 218億2千5百万円、経常損失は 243億5百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は 144億7千8百万円となりました。」
FY2022-Q2累計は営業収益258億9,600万円となった一方、営業損失218億2,500万円、経常損失243億500万円、親会社株主帰属四半期純損失144億7,800万円となった。 - FY2022-Q1FY2022-Q1業績実績有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の業績については、国内線と国際線の旅客数の段階的な回復に伴い施設利用料収入や商品売上高などが増加し、営業収益は 119億9千2百万円となり、売上の回復と前期からのコスト削減の堅持により、営業損失は 111億6千8百万円、経常損失は 117億1千1百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は 71億2千9百万円となりました。」
FY2022-Q1は営業収益119億9,200万円、営業損失111億6,800万円、経常損失117億1,100万円、親会社株主帰属四半期純損失71億2,900万円となった。前年同期から売上は回復したが、損失は継続している。 - FY2021新たな年度業績実績有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の業績については、国内線と国際線の旅客数の大幅な減少で、施設利用料収入や商品売上高、飲食売上高などの落ち込みが続き、営業収益は 525億7千2百万円(前年比 79.0%減)となり、また、徹底的なコスト削減に取り組みましたが、減収の影響と昨年度に供用開始した羽田国際化関連施設の減価償却費の増加などにより、営業損失は 590億2千万円(前年は営業利益 98億9千2百万円)、経常損失は 573億2千万円(前年は経常利益 87億5百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は 365億7千8百万円(前年は親会社株主に帰属する当期純利益 50億1千2百万円)となりました。」
FY2021通期は営業収益525億7,200万円、前年比79.0%減、営業損失590億2,000万円、経常損失573億2,000万円、親会社株主帰属当期純損失365億7,800万円となった。 - FY2021-Q3第3四半期業績実績有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の業績については、国内線と国際線の旅客数の大幅な減少で、施設利用料収入や商品売上高、飲食売上高などの落ち込みが続き、営業収益は 397億2千万円(前年同期比 80.5%減)、徹底的なコスト削減に取り組んでおりますが、減収の影響と昨年度に供用開始した羽田国際化関連施設の減価償却費の増加などにより、営業損失は 440億2千5百万円(前年同期は営業利益 157億6千4百万円)、経常損失は 413億7千7百万円(前年同期は経常利益 149億7百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は 264億7千8百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益 81億6千2百万円)となりました。」
第3四半期累計で営業収益397億2,000万円、前年同期比80.5%減となり、営業損失440億2,500万円、経常損失413億7,700万円、親会社株主帰属四半期純損失264億7,800万円となった新たな業績実績を示した。 - FY2021-Q2FY2021-Q2業績実績有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響による国内線、国際線の旅客数の大幅な減少で、施設利用料収入や商品売上高、飲食売上高などの落ち込みが続いていたことにより、営業収益は222億9千3百万円(前年同期比83.5%減)、さまざまなコスト削減に取り組んでおりますが、減収の影響に加えて昨年度に供用開始した羽田国際化関連施設の減価償却費の増加などにより、営業損失は322億6千6百万円(前年同期は営業利益111億5千6百万円)、経常損失は305億6百万円(前年同期は経常利益107億2千8百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は228億7千9百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益59億4千5百万円)となりました。」
FY2021-Q2累計は営業収益が前年同期比83.5%減となり、営業損益・経常損益・親会社株主帰属四半期純損益はいずれも損失となった。 - FY2021-Q1FY2021-Q1業績実績有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響による国内線、国際線の旅客数の大幅な減少で、施設利用料収入や商品売上高、飲食売上高などが大きく落ち込んだことにより、営業収益は 87億6千7百万円(前年同期比 87.0%減)、さまざまなコスト削減に取り組みましたが、減収の影響に加えて昨年度に供用開始した羽田国際化関連施設の減価償却費の増加などにより、営業損失は 174億6千7百万円(前年同期は営業利益 58億8千6百万円)、経常損失は 188億4千万円(前年同期は経常利益 56億4千6百万円)となりました。」
FY2021-Q1は、営業収益が前年同期比87.0%減となり、営業利益・経常利益ともに損失へ転じる新たな業績実績となった。 - FY2020新たな年度業績実績有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の業績につきましては、営業収益は2,497億5千6百万円(前年比 8.7%減)、営業利益は98億9千2百万円(前年比 56.0%減)、経常利益は、87億5百万円(前年比 57.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は、昨年のTIATの連結子会社化に伴う一過性の特別損益が無くなり、50億1千2百万円(前年比 84.8%減)となりました。」
2020年3月期通期について、営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益が前年を下回った実績を示した。 - FY2020-Q3第3四半期業績実績有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、営業収益は主に商品売上が減少し、2,034億5千1百万円(前年同期比 1.9%減)となりました。営業利益は減収の影響のほか、施設関連の費用の増加や新たな研修施設の取得等に伴う不動産取得税など一時費用の発生等により、157億6千4百万円(前年同期比 18.8%減)となりました。経常利益は、昨年度の資金調達に伴う一時費用の負担が軽減し、149億7百万円(前年同期比 15.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、昨年の東京国際空港ターミナル株式会社(TIAT)の連結子会社化に伴う一過性の特別損益が無くなり、81億6千2百万円(前年同期比 74.1%減)となりました。」
第3四半期累計は、営業収益・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が前年同期比で減少した実績を示した。 - FY2020-Q2第2四半期業績実績有価証券報告書
「営業収益は1,352億7千万円(前年同期比 1.6%減)、営業利益は減収の影響に加え、昨年度より供用開始した第2ターミナルボーディングステーションやサテライト施設、P4駐車場の増床部における減価償却費や運用経費の増加、また本年9月の第1ターミナルのリニューアル工事完了に伴う修繕費の増加などにより 111億5千6百万円(前年同期比 13.9%減)、経常利益は、昨年の資金調達に伴う一時費用の負担が無くなり、107億2千8百万円(前年同期比 8.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、昨年のTIATの連結子会社化に伴う一過性の特別損益が無くなり、59億4千5百万円(前年同期比 78.9%減)となりました。」
FY2020-Q2累計は、営業収益・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が前年同期比で減少した新たな業績実績を示した。 - FY2020-Q1FY2020-Q1業績実績有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、営業収益は676億5千2百万円(前年同期比0.7%減)、営業利益は58億8千6百万円(前年同期比8.0%減)、経常利益は56億4千6百万円(前年同期比7.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は30億8千2百万円(前年同期比87.6%減)となりました。」
FY2020-Q1は減収減益となり、営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の新たな実績を示した。 - FY2019新たな年度業績実績有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の業績につきましては、TIATの連結子会社化による収益構造の変化や特別損益の発生もあり、営業収益は 2,736億1千8百万円(前年比 21. 1%増)、営業利益は 224億8千1百万円(前年比 67. 4%増)、経常利益は 203億7千9百万円(前年比 22. 1%増)、親会社株主に帰属する当期利益は 330億4百万円(前年比 180. 3%増)となりました。」
TIAT連結子会社化の影響を含む2019年3月期通期の増収増益実績を更新した。 - FY2019-Q3新たな四半期業績実績有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、営業収益は2,073億5千3百万円(前年同期比 24.4%増)、営業利益は194億1千1百万円(前年同期比 84.5%増)、経常利益は 177億1千4百万円(前年同期比 33.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は 314億7千万円(前年同期比 229.3%増)となりました。」
第3四半期累計で増収増益となり、営業収益・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の実績を更新した。 - FY2019-Q2第2四半期業績実績有価証券報告書
「TIATの連結子会社化による収益構造の変化や特別損益の発生もあり、営業収益は 1,374億2千3百万円(前年同期比 27.2%増)、営業利益は 129億6千1百万円(前年同期比 92.1%増)、経常利益は 117億6千1百万円(前年同期比 34.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は 282億2百万円(前年同期比 355.3%増)となりました。」
2019年3月期第2四半期累計期間について、TIAT連結子会社化による収益構造の変化等を伴う増収増益実績を示した。 - FY2019-Q1第1四半期業績実績有価証券報告書
「TIATの連結子会社化による収益構造の変化や特別損益の発生もあり、営業収益は 681億2千2百万円(前年同期比 31.6%増)、営業利益は 63億9千8百万円(前年同期比 129.6%増)、経常利益は 61億1千4百万円(前年同期比 62.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は 248億8千4百万円(前年同期比 842.5%増)となりました。」
2019年3月期第1四半期について、TIAT連結子会社化による収益構造の変化等を伴う増収増益実績を示した。 - FY2018新たな年度業績実績有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の業績につきましては、営業収益は2,259億5千3百万円(前期比10.2%増)、営業利益は134億2千9百万円(前期比41.4%増)、経常利益は166億9千6百万円(前期比30.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は117億7千6百万円(前期比71.0%増)となりました。」
2018年3月期通期について、営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の前年同期比増加を示した。 - FY2018-Q3新たな四半期業績実績有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、営業収益は 1,666億8千3百万円(前年同期比 10.0%増)、営業利益は 105億2千1百万円(前年同期比 45.0%増)、経常利益は 133億1千8百万円(前年同期比 30.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は 95億5千7百万円(前年同期比 41.2%増)となりました。」
第3四半期連結累計期間について、営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の前年同期比増加を示した。 - FY2018-Q2新たな四半期業績実績有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、営業収益は 1,080億6千6百万円(前年同期比 8.2%増)、営業利益は 67億4千8百万円(前年同期比 51.2%増)、経常利益は 87億4千8百万円(前年同期比 40.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は 61億9千3百万円(前年同期比 44.2%増)となりました。」
第2四半期連結累計期間について、営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の前年同期比増加を示した。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、営業収益は 517億5千9百万円(前年同期比 5.9%増)、営業利益は 27億8千7百万円(前年同期比 61.6%増)、経常利益は 37億5千8百万円(前年同期比 39.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は 26億4千万円(前年同期比 45.3%増)となりました。」
第1四半期連結累計期間について、営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の前年同期比増加を示した。