日本空港ビルデング(9706)・リスク悪化
情報システム・通信ネットワークの重大障害リスク
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023。直近の記載はFY2023。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
システム・通信インフラ障害リスク239社が書いているテーマ・逆風238社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。85社中18社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの241件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023悪化有価証券報告書
「個人情報の漏洩や、当社グループの運用する情報システムあるいは通信ネットワークに重大な障害が発生した場合。」
従来の情報システム・通信ネットワーク障害リスクに加え、個人情報漏洩を明示的なリスクとして含めた。 - FY2022初出有価証券報告書
「自然災害、事故、コンピュータ・ウィルス、不正アクセス、電力供給の制約や大規模停電、故障や不具合等により、当社グループの運用する情報システムあるいは通信ネットワークに重大な障害が発生した場合、当社グループの経営に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
情報システムや通信ネットワークの重大障害を、自然災害、サイバー攻撃、停電、故障等を原因とする独立した事業リスクとして記載した。