日本空港ビルデング(9706)・施策達成
株式会社エージーピーの持分法適用関連会社化による空港インフラ事業シナジー
FY2020-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2020-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
株式取得による関連会社の持分法適用開始112社が書いているテーマ・逆風2社・追い風88社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。36社中3社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている112社のうち14社を表示しています。上の文は112社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q3達成有価証券報告書
「2019年11月8日開催の取締役会において、株式会社エージーピーの主要株主である三菱商事株式会社から、同社が所有するエージーピーの株式の全てを取得することを決議し、三菱商事との間で株式譲渡契約を締結しておりますが、2020年2月4日に株式取得手続きが完了いたしました。なお、この結果、当社のエージーピーに対する持株比率は26.81%となり、エージーピーは当社の持分法適用関連会社となりました。」
エージーピー株式3,740,000株の取得手続きが2020年2月4日に完了し、持分比率26.81%の持分法適用関連会社化を実行した。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「当社は、2019年11月8日開催の取締役会において、株式会社エージーピー(以下「エージーピー」という。)の主要株主である三菱商事株式会社(以下「三菱商事」という。)から、同社が所有するエージーピーの株式の全てを取得すること(以下「本件株式取得」という。)を決議し、三菱商事との間で株式譲渡契約を締結いたしました。本件株式取得後の当社のエージーピーに対する持株比率は26.81%となり、エージーピーは当社の持分法適用関連会社となります。」
2019年11月8日に株式譲渡契約を締結し、エージーピー株式3,740,000株を取得して持分比率26.81%の持分法適用関連会社とする計画を初めて記載した。取得は公正取引委員会への届出・待機期間等を経た後に実行予定であり、空港関連設備・動力事業等とのシナジーを見込んでいる。