日本空港ビルデング(9706)・施策前進
ハイブリッドローンによる財務体質強化
FY2019-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
永久劣後ローンによる設備投資・負債返済資金の調達5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「8月に普通社債200億円と借入による200億円の資金調達を行い、既存ハイブリッドローンのリファイナンスを完了しました。」
普通社債200億円と借入200億円による資金調達を実施し、既存ハイブリッドローンのリファイナンスを完了した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「その他の取り組みとして、財務安定性及び資本効率の向上を両立する戦略的な手法であるハイブリッドローン(劣後特約付ローン)による資金調達300億円を昨年8月31日に実行しております。」
300億円のハイブリッドローンによる財務安定性・資本効率向上の施策を再確認した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「その他の取り組みとして、財務安定性及び資本効率の向上を両立する戦略的な手法であるハイブリッドローン(劣後特約付ローン)による資金調達 300億円を昨年8月31日に実行しております。格付機関より一定の資本性が認められることから、株式の希薄化なしに実質的な財務体質の強化を図っております。」
300億円のハイブリッドローンによる財務体質強化を継続して記載した。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「その他の取り組みとして、財務安定性及び資本効率の向上を両立する戦略的な手法であるハイブリッドローン(劣後特約付ローン)による資金調達 300億円を8月31日に実行しております。格付機関より一定の資本性が認められることから、株式の希薄化なしに実質的な財務体質の強化を図っております。」
ハイブリッドローンによる300億円の資金調達を8月31日に実行し、株式の希薄化なしに財務体質を強化する施策を初めて記載した。