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株式の発行・処分9706日本空港ビルデング不動産

株式の売出しに関するお知らせ

既存株主が保有する当社普通株式10,028,400株を、引受人の買取引受により売り出すことを決定した。需要状況に応じて、最大1,504,200株のオーバーアロットメントによる売出しも行う。

読む価値
35軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
10028400
株
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

発行・処分の内容

株式の売出し(引受人の買取引受による売出し)及びオーバーアロットメントによる売出し

誰に、どれだけ出るか

引受人の買取引受による売出し 10,028,400株 / オーバーアロットメントによる売出し 1,504,200株(上限)

不特定多数の投資家10,028,400株
野村證券株式会社を売出人とする投資家1,504,200株(上限)

柱の高さは、それぞれの割当先が受け取る株数の割合です。下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。

譲渡制限の条件

譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。

譲渡制限期間
売出人等について、売出価格等決定日に始まり、買取引受による売出しの受渡期日から起算して180日目の日に終了するロックアップ期間
譲渡制限の解除条件
ロックアップ期間中は、引受人の事前の書面による同意なしに当社株式の売却等を行わない。ただし、引受人は裁量で合意を解除できる
募集の体制
引受人・主幹事
野村證券株式会社三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社みずほ証券株式会社大和証券株式会社
オーバーアロットメント
売出株式数 1,504,200株(上限) / 第三者割当の上限株数 非開示
払込金額の算定根拠
売出価格等決定日の東京証券取引所における普通取引の終値に0.90~1.00を乗じた価格を仮条件とし、需要状況等を勘案して決定
発行・処分の内容
項目内容
発行・処分の種類株式の売出し(引受人の買取引受による売出し)及びオーバーアロットメントによる売出し
発行・処分する株式数引受人の買取引受による売出し 10,028,400株 / オーバーアロットメントによる売出し 1,504,200株(上限)
割当予定先名称 不特定多数の投資家 / 株数 10,028,400株、名称 野村證券株式会社を売出人とする投資家 / 株数 1,504,200株(上限)
払込金額の算定根拠売出価格等決定日の東京証券取引所における普通取引の終値に0.90~1.00を乗じた価格を仮条件とし、需要状況等を勘案して決定
譲渡制限期間売出人等について、売出価格等決定日に始まり、買取引受による売出しの受渡期日から起算して180日目の日に終了するロックアップ期間
譲渡制限の解除条件ロックアップ期間中は、引受人の事前の書面による同意なしに当社株式の売却等を行わない。ただし、引受人は裁量で合意を解除できる
引受人・主幹事野村證券株式会社、三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社、モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社、みずほ証券株式会社、大和証券株式会社
オーバーアロットメント売出株式数 1,504,200株(上限) / 第三者割当の上限株数 非開示
この書類が述べていない項目(20件)
発行価額・処分価額発行価額の総額調達する資金の額発行諸費用の概算額資金の具体的な使途払込期日割当予定先の保有方針希薄化率発行済株式総数行使価額行使期間新株予約権の個数無償取得の事由対象者の区分と人数株式報酬の総額株式分割の比率企業行動規範上の手続直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主業績への影響

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

政策保有株式の縮減を進める株主に円滑な売却機会を提供し、市場価格への影響を緩和するため。株主構成の見直し、株式流動性の向上及び需給悪化懸念の解消も目的としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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