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経営計画9706日本空港ビルデング不動産

中期経営計画の策定に関するお知らせ

2026~2030年度の新しい中期経営計画を策定し、羽田空港のターミナル運営会社から、日本全体の航空需要を生み出す「空港の要」へ役割を広げる方針を示した。2030年度に売上高3,400億円以上、営業利益550億円以上などの目標を掲げている。

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規模
550
億円(2030年度営業利益目標)
書きぶり
条件付き
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経営計画として書かれたこと

策定
中期経営計画(2026-2030年度)計画期間 2026~2030年度
公表日 2026年5月8日
売上高+17.3%
基準 2,898目標3,400億円
営業利益+22.2%
基準 450目標550億円

線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

ROE非開示 → 10%~12%(2030年度目標)
比較する現在の水準が書かれていないため、目標の水準だけを示しています。
前の計画はどうなったか連結当期純利益200億円以上、ROA(EBITDA)12%以上、自己資本比率40%以上、配当性向30%以上、SKYTRAX World’s Best Airports TOP3 → 2025年度実績:連結当期純利益29,139百万円、ROA(EBITDA)15.5%、自己資本比率42.7%、配当性向30.4%、SKYTRAX第3位+14,469.5%公表された2つの数値から算出
投資計画の総額投資CF 2,200億円程度(2026~2030年度累計)
分野別の投資額分野 成長投資 / 金額 1,000億円程度、分野 大規模改修 / 金額 成長投資の40%、分野 周辺開発 / 金額 成長投資の15%、分野 店舗改装 / 金額 成長投資の15%、分野 空港OS / 金額 成長投資の15%、分野 その他 / 金額 成長投資の15%
資本の使い方について述べたこと
配当性向・DOEの方針安定配当に自己株式取得も踏まえた総還元性向を基軸に株主還元を強化。総還元性向50%以上(5年平均)配当性向は利益のうち配当に回す割合、DOEは純資産に対する配当の割合です。
自己株式取得の方針安定配当に自己株式取得も踏まえた総還元性向を基軸とする。取得金額・取得時期・具体的条件は非開示
重点施策
01「選択と集中」資本コスト経営
02ターミナル事業の価値密度向上
03TAM(Total Airport Management)
04空港GX(グリーン・トランスフォーメーション)
05地域社会との価値共創
06人的資本経営の強化
計画の前提国内線旅客数は概ね6,700万人水準で緩やかに推移、国際線旅客数は2030年度に拡張後計画水準の2,560万人まで回復、為替は1ドル150円ベースで計画、羽田空港・航空市場は2040年頃に需要偏在、人流停滞、生産年齢人口減少などの影響を受ける想定
セグメント別目標セグメント 施設管理運営業 / 売上高 1,450億円 / 営業利益 310億円 / 時期 2030年度、セグメント 物品販売業 / 売上高 1,700億円 / 営業利益 350億円 / 時期 2030年度、セグメント 飲食業 / 売上高 250億円 / 営業利益 20億円 / 時期 2030年度
非財務目標指標 SKYTRAX World’s Best Airports / 目標値 TOP3維持 / 時期 2030年度、指標 CO2排出量削減 / 目標値 ▲46%(2013年度比) / 時期 2030年度、指標 羽田空港ターミナル外収益額 / 目標値 +30%(2025年度比、+200億円規模) / 時期 2030年度、指標 従業員エンゲージメント指数 / 目標値 82pt以上(2025年度比5pt UP) / 時期 2030年度、指標 羽田空港公式アプリDL数 / 目標値 200万DL / 時期 2030年度、指標 旅客1人あたり/ターミナル1㎡あたりの収益 / 目標値 15% UP(2025年度比) / 時期 2030年度、指標 ターミナル面積 / 目標値 +2万㎡(96万㎡) / 時期 2030年度目標、指標 ターミナル廃棄物リサイクル率 / 目標値 70%達成 / 時期 非開示
会社が挙げているリスク
羽田空港の国際線発着枠が上限水準に到達していること
国内需要が人口減少とともに減衰すること
生産年齢人口の減少に伴うリソース不足
需要偏在・人流停滞による日本経済・本邦航空会社への影響
複数事業者による個別最適化が空港全体の効率を低下させること
羽田空港単独では成長が頭打ちとなること
将来の見通しに関する潜在的リスクや不確実性
見直し・取り下げの理由

羽田空港の国際線発着枠は上限水準に到達。一方、新たな事業展開による「収益基盤の拡大」は道半ば。羽田全体・航空業界の更なる課題解決へ、単独・既存領域では取組に限界があり、自らの役割を再定義する必要がある。

経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称中期経営計画(2026-2030年度)
計画期間2026~2030年度
計画に対する動き策定
売上高目標2,898(2025年度実績) → 3,400(2030年度目標)(+17%(2025年度比))
営業利益目標450(2025年度実績) → 550(2030年度目標)(+22%(2025年度比))
ROE目標非開示 → 10%~12%(2030年度目標)
配当性向・DOEの方針安定配当に自己株式取得も踏まえた総還元性向を基軸に株主還元を強化。総還元性向50%以上(5年平均)
自己株式取得の方針安定配当に自己株式取得も踏まえた総還元性向を基軸とする。取得金額・取得時期・具体的条件は非開示
投資計画の総額投資CF 2,200億円程度(2026~2030年度累計)
分野別の投資額分野 成長投資 / 金額 1,000億円程度、分野 大規模改修 / 金額 成長投資の40%、分野 周辺開発 / 金額 成長投資の15%、分野 店舗改装 / 金額 成長投資の15%、分野 空港OS / 金額 成長投資の15%、分野 その他 / 金額 成長投資の15%
セグメント別目標セグメント 施設管理運営業 / 売上高 1,450億円 / 営業利益 310億円 / 時期 2030年度、セグメント 物品販売業 / 売上高 1,700億円 / 営業利益 350億円 / 時期 2030年度、セグメント 飲食業 / 売上高 250億円 / 営業利益 20億円 / 時期 2030年度
非財務目標指標 SKYTRAX World’s Best Airports / 目標値 TOP3維持 / 時期 2030年度、指標 CO2排出量削減 / 目標値 ▲46%(2013年度比) / 時期 2030年度、指標 羽田空港ターミナル外収益額 / 目標値 +30%(2025年度比、+200億円規模) / 時期 2030年度、指標 従業員エンゲージメント指数 / 目標値 82pt以上(2025年度比5pt UP) / 時期 2030年度、指標 羽田空港公式アプリDL数 / 目標値 200万DL / 時期 2030年度、指標 旅客1人あたり/ターミナル1㎡あたりの収益 / 目標値 15% UP(2025年度比) / 時期 2030年度、指標 ターミナル面積 / 目標値 +2万㎡(96万㎡) / 時期 2030年度目標、指標 ターミナル廃棄物リサイクル率 / 目標値 70%達成 / 時期 非開示
計画の前提国内線旅客数は概ね6,700万人水準で緩やかに推移、国際線旅客数は2030年度に拡張後計画水準の2,560万人まで回復、為替は1ドル150円ベースで計画、羽田空港・航空市場は2040年頃に需要偏在、人流停滞、生産年齢人口減少などの影響を受ける想定
重点施策「選択と集中」資本コスト経営、ターミナル事業の価値密度向上、TAM(Total Airport Management)、空港GX(グリーン・トランスフォーメーション)、地域社会との価値共創、人的資本経営の強化
前計画の実績連結当期純利益200億円以上、ROA(EBITDA)12%以上、自己資本比率40%以上、配当性向30%以上、SKYTRAX World’s Best Airports TOP3 → 2025年度実績:連結当期純利益29,139百万円、ROA(EBITDA)15.5%、自己資本比率42.7%、配当性向30.4%、SKYTRAX第3位
見直し・取り下げの理由羽田空港の国際線発着枠は上限水準に到達。一方、新たな事業展開による「収益基盤の拡大」は道半ば。羽田全体・航空業界の更なる課題解決へ、単独・既存領域では取組に限界があり、自らの役割を再定義する必要がある。
認識するリスク羽田空港の国際線発着枠が上限水準に到達していること、国内需要が人口減少とともに減衰すること、生産年齢人口の減少に伴うリソース不足、需要偏在・人流停滞による日本経済・本邦航空会社への影響、複数事業者による個別最適化が空港全体の効率を低下させること、羽田空港単独では成長が頭打ちとなること、将来の見通しに関する潜在的リスクや不確実性
公表日2026年5月8日
この書類が述べていない項目(7件)
営業利益率目標当期純利益目標ROIC目標資本コストPBR・株価に関する自己評価対象市場の規模取締役会決議日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

羽田空港の国際線発着枠が上限水準に達する一方、新たな事業展開による収益基盤の拡大は道半ばであり、羽田空港全体・航空業界の課題解決には単独・既存領域での取組に限界があるため、当社の役割を再定義する必要があるとした。より長期での事業環境の変化と当社グループが果たすべき役割を検討し、新しい長期ビジョンを作成した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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