特別調査委員会の調査報告書受領
日本空港ビルデング株式会社、株式会社ビッグウイング及びビッグウイング以外の子会社
羽田空港第1旅客ターミナル、第2旅客ターミナル、第3旅客ターミナルのマッサージチェア事業、羽田空港内の広告事業、航空行政等に関するコンサルティング業務
(特別調査委員会から調査報告書を受領した日)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
経営トップのコンプライアンス意識の欠如とガバナンスの無効化、牽制の欠如と組織風土の問題、経営幹部の指名の在り方の問題
会社の対応
W社が代理店となる広告物の取扱いを2024年10月以降停止し、広告物を撤去
監査等委員会が主導する特別調査委員会。2025年3月13日に立ち上げを決定し、同月19日に監査等委員会で正式決議。西村あさひ法律事務所・外国法共同事業所属の弁護士が補助。
経営体制の刷新、最高経営責任者の後継者育成計画の策定及び指名プロセスの透明化、指名諮問委員会の在り方の見直し、経営トップへの牽制機能の強化、組織風土の改革
鷹城勲・代表取締役会長兼CEO及び横田信秋・代表取締役社長執行役員兼COOの辞任の申し出を受理
未払広告掲出料残高約1,928万円(全額について貸倒引当金を設定)
W社に対する未払広告掲出料残高約1,928万円
関係する手続き
特別調査委員会による調査
関係者の厳正な処分を実施し、特別調査委員会の提言をもとにコンプライアンス意識の向上とコーポレートガバナンスの強化に向けた再発防止策を実施する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 特別調査委員会の調査報告書受領 |
| 発生日 | 2025年5月9日(特別調査委員会から調査報告書を受領した日) |
| 認知日・通知受領日 | 2025年5月9日 |
| 対象となる主体 | 日本空港ビルデング株式会社、株式会社ビッグウイング及びビッグウイング以外の子会社 |
| 対象拠点・対象製品 | 羽田空港第1旅客ターミナル、第2旅客ターミナル、第3旅客ターミナルのマッサージチェア事業、羽田空港内の広告事業、航空行政等に関するコンサルティング業務 |
| 原因 | 経営トップのコンプライアンス意識の欠如とガバナンスの無効化、牽制の欠如と組織風土の問題、経営幹部の指名の在り方の問題 |
| 業績への影響額 | 未払広告掲出料残高約1,928万円(全額について貸倒引当金を設定) |
| 訴訟・手続きの種類 | 特別調査委員会による調査 |
| 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額 | W社に対する未払広告掲出料残高約1,928万円 |
| 停止した業務 | W社が代理店となる広告物の取扱いを2024年10月以降停止し、広告物を撤去 |
| 調査体制 | 監査等委員会が主導する特別調査委員会。2025年3月13日に立ち上げを決定し、同月19日に監査等委員会で正式決議。西村あさひ法律事務所・外国法共同事業所属の弁護士が補助。 |
| 再発防止策 | 経営体制の刷新、最高経営責任者の後継者育成計画の策定及び指名プロセスの透明化、指名諮問委員会の在り方の見直し、経営トップへの牽制機能の強化、組織風土の改革 |
| 役員の責任 | 鷹城勲・代表取締役会長兼CEO及び横田信秋・代表取締役社長執行役員兼COOの辞任の申し出を受理 |
| 今後の見通し | 関係者の厳正な処分を実施し、特別調査委員会の提言をもとにコンプライアンス意識の向上とコーポレートガバナンスの強化に向けた再発防止策を実施する。 |
この書類が述べていない項目(11件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。特別調査委員会は、経営トップのコンプライアンス意識の欠如、ガバナンスの無効化、牽制機能の欠如、組織風土の問題などを原因として挙げている。