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決算9706日本空港ビルデング不動産

2024年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期第3四半期累計は、旅客数の回復で売上高が前年同期比109.2%増となり、営業損益は前年の赤字から233億3,500万円の黒字に転換した。通期業績予想と配当予想は、いずれも直近公表値から変更していない。

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規模
109.2
前年同期比増収率(%)
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この期間の実績

第3四半期2023年4月1日〜2023年12月31日連結日本基準
売上高159,019百万円前年比 +109.2%進捗 75.2%
営業利益23,335百万円進捗 94.5%
経常利益21,734百万円進捗 95.3%
純利益(親会社株主帰属)14,125百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益151.66円
期末の財政状態
総資産457,263百万円
うち純資産 155,391 百万円自己資本比率 35.2%前期末比 +1.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高施設管理運営業 70,022百万円(前年比 +52.0%)、物品販売業 81,546百万円(前年比 +208.0%)、飲食業 11,455百万円(前年比 +75.5%)
セグメント別利益施設管理運営業 14,890百万円、物品販売業 15,392百万円、飲食業 -58百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高211,500百万円(前年比 +87.1%)
営業利益24,700百万円
経常利益22,800百万円
親会社株主に帰属する当期純利益15,200百万円
年間配当予想16円 → 50円(+212.5%)
業績の増減要因

旅客数の増加に伴い全セグメントで売上高が増加し、売上の増加が営業利益を牽引した。物品販売業では国際線旅客数の増加と円安による免税売店の購買単価上昇、飲食業では人手不足による営業時間短縮、食材価格上昇、人件費増加が影響した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2024年1月に羽田空港滑走路で航空機衝突事故が発生し、発着便に多数の遅延・欠航が生じた旨の記載がある。
減損損失当第3四半期連結累計期間の計上はなし。セグメント情報の固定資産の減損損失等は該当事項なし。
特別損益の内訳特別利益 国庫補助金 118百万円 / 特別損失 固定資産圧縮損 104百万円
減価償却費20,999百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数93,145,400
期末自己株式数9,288
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年12月31日
売上高159,019百万円(前年比 +109.2%)
営業利益23,335百万円
経常利益21,734百万円
親会社株主に帰属する当期純利益14,125百万円
1株当たり当期純利益151.66円
自己資本比率当期末 35.2 / 前期末 33.6
総資産457,263百万円
純資産155,391百万円
通期業績予想売上高 211,500百万円(前年比 +87.1%) / 営業利益 24,700百万円 / 経常利益 22,800百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 15,200百万円
年間配当予想16円 → 50円(+212.5%)
セグメント別売上高施設管理運営業 70,022百万円(前年比 +52.0%)、物品販売業 81,546百万円(前年比 +208.0%)、飲食業 11,455百万円(前年比 +75.5%)
セグメント別利益施設管理運営業 14,890百万円、物品販売業 15,392百万円、飲食業 -58百万円
減価償却費20,999百万円
減損損失当第3四半期連結累計期間の計上はなし。セグメント情報の固定資産の減損損失等は該当事項なし。
特別損益の内訳特別利益 国庫補助金 118百万円 / 特別損失 固定資産圧縮損 104百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2024年1月に羽田空港滑走路で航空機衝突事故が発生し、発着便に多数の遅延・欠航が生じた旨の記載がある。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数93,145,400
期末自己株式数9,288
業績の増減要因旅客数の増加に伴い全セグメントで売上高が増加し、売上の増加が営業利益を牽引した。物品販売業では国際線旅客数の増加と円安による免税売店の購買単価上昇、飲食業では人手不足による営業時間短縮、食材価格上昇、人件費増加が影響した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

旅客数の増加ですべてのセグメントの売上高が増加し、売上の増加が営業利益を押し上げた。特に羽田免税店の売上が好調で、国際線旅客数の増加や円安による購買単価上昇も物品販売業の増収に寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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