読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
129.6
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日連結日本基準売上高100,148百万円前年比 +129.6%進捗 47.4%
営業利益13,508百万円進捗 54.7%
経常利益12,481百万円進捗 54.7%
純利益(親会社株主帰属)8,234百万円進捗 54.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益88円41銭
期末の財政状態
総資産452,035百万円
うち純資産 150,365 百万円自己資本比率 34.9%前期末比 +1.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高
施設管理運営業45,17444.0%+59.0%
物品販売業50,19248.9%+277.4%
飲食業7,3187.1%+89.4%
セグメント別利益
施設管理運営業9,239
物品販売業8,883
飲食業-71
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高211,500百万円(前年比 +87.1%)
営業利益24,700百万円
経常利益22,800百万円
純利益15,200百万円
業績予想の修正なし
年間配当予想16円 → 50円(+212.5%)
業績の増減要因
旅客数の増加に伴いすべてのセグメントで売上高が増加し、売上の増加が営業利益を牽引した。国際線旅客数の増加や円安による免税売店の購買単価上昇も物品販売業の増収に寄与した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 国庫補助金 117百万円、その他 23百万円 / 特別損失 固定資産圧縮損 104百万円
減価償却費13,969百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数93,145,400株
期末自己株式数9,218株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2023年9月30日 |
| 売上高 | 100,148百万円(前年比 +129.6%) |
| 営業利益 | 13,508百万円 |
| 経常利益 | 12,481百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 8,234百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 88円41銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 34.9 / 前期末 33.6 |
| 総資産 | 452,035百万円 |
| 純資産 | 150,365百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 211,500百万円(前年比 +87.1%) / 営業利益 24,700百万円 / 経常利益 22,800百万円 / 純利益 15,200百万円 |
| 業績予想の修正 | なし |
| 年間配当予想 | 16円 → 50円(+212.5%) |
| セグメント別売上高 | 施設管理運営業 45,174百万円(前年比 +59.0%) / 物品販売業 50,192百万円(前年比 +277.4%) / 飲食業 7,318百万円(前年比 +89.4%) |
| セグメント別利益 | 施設管理運営業 9,239百万円 / 物品販売業 8,883百万円 / 飲食業 -71百万円 |
| 減価償却費 | 13,969百万円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 国庫補助金 117百万円、その他 23百万円 / 特別損失 固定資産圧縮損 104百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 93,145,400株 |
| 期末自己株式数 | 9,218株 |
| 業績の増減要因 | 旅客数の増加に伴いすべてのセグメントで売上高が増加し、売上の増加が営業利益を牽引した。国際線旅客数の増加や円安による免税売店の購買単価上昇も物品販売業の増収に寄与した。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染症の分類変更に伴う出入国制限等の全面解除により航空需要が回復し、旅客数が増加したため。国際線では旅客数の増加に加え、円安により免税売店の購買単価も上昇した。一方、人手不足による営業時間短縮や原材料価格の高騰が飲食業の損益を押し下げた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。