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業績予想の修正9706日本空港ビルデング不動産

2023年3月期連結業績予想の修正に関するお知らせ

2023年3月期の連結業績予想を上方修正した。売上高は1,059億円から1,167億円に増え、営業・経常・純利益の赤字幅も縮小する見通しとなった。

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修正された予想

2023年3月期・通期前回予想の公表 2022年11月9日
売上高105,900→116,700百万円
+10.2%
営業利益—→—百万円
—
経常利益—→—百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→—百万円
—
1株当たり当期純利益—→—円銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

全国旅行支援の実施や出入国制限の大幅緩和により航空需要が増加。国際線旅客数が予想を2割程度上回り、施設利用料収入や商品売上高が予想を上回ったため。

前期実績売上高 57,057百万円、営業利益 △41,255百万円、経常利益 △43,861百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △25,217百万円、1株当たり当期純利益 △270円75銭
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高105,900百万円 → 116,700百万円(10.2)
営業利益△14,300 → △10,000(30.1)
経常利益△15,600 → △11,500(26.3)
親会社株主に帰属する当期純利益△4,600 → △3,200(30.4)
1株当たり当期純利益△49円39銭 → △34円36銭
対象決算期2023年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2022年11月9日
前期実績売上高 57,057百万円、営業利益 △41,255百万円、経常利益 △43,861百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △25,217百万円、1株当たり当期純利益 △270円75銭
修正の理由全国旅行支援の実施や出入国制限の大幅緩和により航空需要が増加。国際線旅客数が予想を2割程度上回り、施設利用料収入や商品売上高が予想を上回ったため。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

全国旅行支援の実施や出入国制限の大幅緩和により航空需要が増加した。国際線旅客数が予想を約2割上回り、旅客数増加に伴う費用・人件費の増加はあるものの、施設利用料収入や商品売上高が予想を上回ったため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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