アゴーラ ホスピタリティー グループ(9704)・事実再定義
消費税導入による駆込み需要の一巡
FY2016-Q3に初出。5回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2017。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
マレーシア消費税導入後の霊園取得需要一巡2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
アゴーラ ホスピタリティー グループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017再定義有価証券報告書
「霊園事業において、生前の霊園取得需要が落ち着いたことによりその他投資事業部門の売上高は658百万円(前期比8.7%減)に留まりました」
マレーシア霊園取得需要の一巡について、従来の中国経済の先行き不安という原因説明から、生前取得需要が落ち着いたという表現に変わっている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「中国経済の先行き不安によるマレーシアにおける霊園取得需要が一巡したこと」
マレーシア霊園取得需要の一巡について、中国経済の先行き不安を背景とする説明を継続している。 - FY2017-Q1再定義有価証券報告書
「中国経済の先行き不安によるマレーシアにおける霊園取得需要が一巡したこと」
従来の消費税導入前の駆込み需要一巡という説明から、中国経済の先行き不安によるマレーシア霊園取得需要の一巡という説明に変わっている。 - FY2016削除有価証券報告書FY2016年次報告書では、消費税導入によるマレーシア霊園事業の駆込み需要一巡への明示的な言及はない。
- FY2016-Q3初出有価証券報告書
「その他投資事業部門におけるマレーシアの霊園事業において消費税の導入による駆込み需要が一巡したこと等により」
マレーシア霊園事業では、消費税導入前の駆込み需要が一巡したという事業動向が初めて記載された。