アゴーラ ホスピタリティー グループ(9704)・施策実績引用
減資・欠損填補による資本政策の柔軟性確保
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2017。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減資・欠損填補による資本政策と配当準備287社が書いているテーマ・逆風1社・追い風286社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの289件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017実績引用有価証券報告書
「平成29年3月29日開催の第79回定時株主総会において、会社法第447条第1項および同第448条第1項の規定に基づき、平成29年3月29日を効力発生日として資本金の額11,450,385千円のうち3,000,000千円、資本準備金の額5,140,511千円のうち5,000,000千円をその他資本剰余金に振り替えております。」
減資および資本準備金の振替えによる資本政策を完了済みの実績として再掲している。 - FY2017-Q1達成有価証券報告書
「当社は、平成29年3月29日開催の定時株主総会において、欠損の填補を目的とする無償減資について決議し、当該決議について、平成29年3月29日に効力が発生しております。この結果、当第1四半期連結会計期間において、資本金3,000,000千円、資本準備金5,000,000千円を減少させ、この減少額全額をその他資本剰余金に振替えました。減少額のうち、6,307,238千円を繰越利益剰余金に振り替えることにより、欠損額を填補いたしました。」
資本金・資本準備金の減少、その他資本剰余金への振替え、繰越利益剰余金への振替えによる欠損填補が完了した。 - FY2016初出有価証券報告書
「資本金の額11,450,385,224円を3,000,000,000円減少して、8,450,385,224円とします。」
資本金30億円、資本準備金50億円を減少させてその他資本剰余金へ振り替え、63億7238万8068円の繰越欠損を填補する資本政策を決議している。