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発生事実9704アゴーラ ホスピタリティー グループ情報通信・サービスその他

営業外収益および営業外費用の計上に関するお知らせ

2026年12月期第2四半期累計期間に、為替差益52百万円と施工不良に伴う受取補償金28百万円を営業外収益として計上し、持分法適用関連会社の投資損失31百万円を営業外費用として計上しました。

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営業外収益および営業外費用の計上

対象となる主体

株式会社アゴーラ ホスピタリティー グループ、およびオーストラリアにおける分譲住宅用土地を販売する持分法適用関連会社(名称は非開示)

対象拠点・対象製品

昨年開業したホテル(名称は非開示)、オーストラリアにおける分譲住宅用土地

この開示2026年8月13日
原因

為替差益は、外貨建資産に対する為替相場が前期末に対して円安に推移したこと。受取補償金は、ホテルで施工不良が見つかり、ホテルの運営を一時休業したこと。持分法による投資損失の原因は非開示。

業績への影響額

為替差益52百万円(営業外収益)、受取補償金28百万円(営業外収益)、持分法による投資損失31百万円(営業外費用)

計上する会計期間

2026年12月期第2四半期累計期間(2026年1月1日~2026年6月30日)

会社の対応

停止した業務

施工不良が見つかったホテルの運営を一時休業(休業の期間・範囲は非開示)

今後の見通し

上記の営業外収益および営業外費用は、本日公表の2026年12月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)に反映。その他の対応・時期は非開示。

発生した事象
項目内容
事象の名称営業外収益および営業外費用の計上
対象となる主体株式会社アゴーラ ホスピタリティー グループ、およびオーストラリアにおける分譲住宅用土地を販売する持分法適用関連会社(名称は非開示)
対象拠点・対象製品昨年開業したホテル(名称は非開示)、オーストラリアにおける分譲住宅用土地
原因為替差益は、外貨建資産に対する為替相場が前期末に対して円安に推移したこと。受取補償金は、ホテルで施工不良が見つかり、ホテルの運営を一時休業したこと。持分法による投資損失の原因は非開示。
業績への影響額為替差益52百万円(営業外収益)、受取補償金28百万円(営業外収益)、持分法による投資損失31百万円(営業外費用)
計上する会計期間2026年12月期第2四半期累計期間(2026年1月1日~2026年6月30日)
停止した業務施工不良が見つかったホテルの運営を一時休業(休業の期間・範囲は非開示)
今後の見通し上記の営業外収益および営業外費用は、本日公表の2026年12月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)に反映。その他の対応・時期は非開示。
この書類が述べていない項目(17件)
発生日認知日・通知受領日業績予想への影響訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

為替差益は、豪ドル建てなどの外貨建資産について、為替相場が前期末に比べて円安に推移したため発生しました。受取補償金は、昨年開業したホテルで施工不良が見つかり、ホテルの運営を一時休業したことに伴い施工業者から受領したものです。持分法による投資損失の理由は記載されていません。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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