アイ・エス・ビー(9702)・リスク後退
主要販売先との取引減少リスク
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定顧客・企業グループへの売上依存313社が書いているテーマ・逆風327社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。92社中29社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの331件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018後退有価証券報告書
「外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。」
前期まで開示されていた売上高10%前後の主要販売先について、当期は10%以上を占める相手先がないと記載しており、集中度に関する開示は弱まっている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「現状、これら主要販売先と当社グループの間では、継続・安定した取引関係がありますが、今後これら主要販売先の事業方針が変更された場合や当社グループとの取引が減少あるいは解約される事態となった場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
売上高の10%前後を占める主要販売先との継続・安定した取引関係を示しつつ、取引減少・解約リスクを継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「平成28年12月期の連結売上高に占める割合が10%前後におよぶ主要販売先は1社となっております。」
連結売上高の10%前後を占める主要販売先が1社あり、その事業方針変更や取引減少・解約が業績に影響する可能性を示している。