アイ・エス・ビー(9702)・リスク対処
買収・資本参加による成果未達とのれん減損リスク
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A後の統合・のれん減損リスク468社が書いているテーマ・逆風502社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。91社中37社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの503件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020対処有価証券報告書
「当該リスクを低減するため、M&Aの意思決定時には、フィナンシャルアドバイザー、会計士、弁護士等の外部有識者などによる第三者評価、及び事業部門を含めた社内外の有識者によるデューデリジェンスを経て、発見された各リスクの検証、対応策を予め検討・実施し、事業運営上のリスクの低減に努めております。また、MA&実施後の統合プロセス(PMI)において、親会社を中心としたグループ各社からの支援を適切に行うことにより、M&A効果の最大化を図り、売上や利益の維持・向上に努めております。」
M&Aに伴う成果未達・のれん減損リスクへの対応として、第三者評価、デューデリジェンス、PMIによる支援を明示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループでは、企業の買収や資本参加による技術力の向上及び顧客分野の拡大を今後の経営戦略のひとつとしておりますが、当社グループがこれらの投資活動により想定したとおりの成果を得る保証はありません。」
買収・資本参加を技術力向上・顧客分野拡大の戦略としつつ、想定成果未達やのれん減損のリスクを継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループでは、企業の買収や資本参加による技術力の向上及び顧客分野の拡大を今後の経営戦略のひとつとしておりますが、当社グループがこれらの投資活動により想定したとおりの成果を得る保証はありません。」
買収・資本参加を技術力向上・顧客分野拡大の手段としつつ、成果未達やのれん減損のリスクを継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループでは、企業の買収や資本参加による技術力の向上及び顧客分野の拡大を今後の経営戦略のひとつとしておりますが、当社グループがこれらの投資活動により想定したとおりの成果を得る保証はありません。」
買収・資本参加を技術力向上・顧客分野拡大の戦略とする一方、成果未達やのれん償却・減損のリスクを継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「企業の買収や資本参加による技術力の向上及び顧客分野の拡大を今後の経営戦略のひとつとしておりますが、当社グループがこれらの投資活動により想定したとおりの成果を得る保証はありません。」
買収・資本参加を経営戦略とする一方、想定成果を得られない可能性や、のれんの償却・減損による影響をリスクとしている。