組込み・情報サービス・金融・フィールドサービスの売上拡大
FY2016-Q2に初出。28回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1AI・自治体標準化・MDMが増加、車載は横ばい有価証券報告書
「「モビリティソリューション」におきましては、Wi-SUN関連が堅調に推移したものの、車載関連が市場環境の影響を受けたことにより、売上高は前年同期と同水準にとどまりました。「ビジネスインダストリーソリューション」におきましては、画像・映像分析等のAI関連案件が堅調に推移した一方、プロジェクトの切り替え時期における開発要員調整等の影響もあり、売上高は前年同期に比べ減少いたしました。「エンタープライズソリューション」におきましては、金融分野において主要顧客を中心に堅調に推移するとともに、上流工程を担う人材育成を推進いたしました。また、公共分野におきましては、自治体システムの標準化案件の伸長に加え、地域展開も順調に推移したことから、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。「プロダクトソリューション」におきましては、MDM事業のキッティングを含む一貫した提供体制を背景に、既存顧客からの継続的な引き合いに支えられ、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。」
情報サービス事業では、車載は前年同期並み、ビジネスインダストリーは減収となった一方、公共・MDMは増収となり、AI関連案件、自治体システム標準化案件、地域展開などの動向が記載されている。 - FY2025-H1情報サービス各分野の増収とモビリティ横ばい有価証券報告書
「「モビリティソリューション」の車載は既存顧客の受注が漸増し順調、Wi-SUN案件は堅調に推移するも5G関連や移動無線端末が縮小し、売上高は前年同期を維持いたしました。「ビジネスインダストリーソリューション」の業務システムはDX関連需要や大口案件の受注継続もあり好調、組込みは堅調に推移し、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。「エンタープライズソリューション」の金融と公共は好調に推移、ITインフラはOA環境の移行案件が堅調で、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。「プロダクトソリューション」のMDM・IoTは前期の大口機器販売等の反動で、売上高は前年同期に比べ減少いたしました。」
モビリティは前年同期を維持し、ビジネスインダストリーとエンタープライズは増収となった一方、プロダクトソリューションはMDM・IoTの反動減により減収となった。 - FY2023-Q34事業分野の増収継続有価証券報告書
「「モビリティソリューション」の携帯端末は、前年並みに推移いたしました。車載はEV系やメーター系を中心に伸長し、売上高は前年同四半期に比べ増加いたしました。「ビジネスインダストリーソリューション」の業務系はインボイス制度対応、組込みはAV機器等の受注が堅調に推移し、売上高は前年同四半期に比べ増加いたしました。「エンタープライズソリューション」の金融は、主要顧客からの受注が計画以上に推移し、インフラは半導体不足緩和を受け、受注が計画通りに推移しており、売上高は前年同四半期に比べ増加いたしました。「プロダクトソリューション」のMDM事業は、利用者の増加により堅調に推移し、売上高は前年同四半期に比べ増加いたしました。」
携帯端末は前年並みだった一方、車載、業務系、組込み、金融、インフラ、MDMで増収または受注の堅調さを記載している。インボイス制度対応、EV系・メーター系、半導体不足緩和など新たな需要・環境要因も示されている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「「モビリティソリューション」の携帯端末は、減少を見込んでおりましたが、前年並みに推移いたしました。基地局業務はピークを越え縮小いたしましたが、車載はメーター系を中心に伸長し、売上高は前年同四半期に比べ増加いたしました。「ビジネスインダストリーソリューション」の業務システムは、DX関連業務の受注が増加しており、既存顧客を軸に堅調に推移いたしました。組込みは、白物家電やAV機器等の受注が堅調に推移し、売上高は前年同四半期に比べ増加いたしました。「エンタープライズソリューション」の金融は、主要顧客からの受注が好調に推移し、公共は、官公庁のシステムを受注し堅調に推移いたしました。インフラは半導体不足緩和を受け、機器更改の受注が回復しており、売上高は前年同四半期に比べ増加いたしました。「プロダクトソリューション」のMDM事業は、セキュリティ機能強化等により堅調に推移し、売上高は前年同四半期に比べ増加いたしました。」
4事業分野のうち、モビリティ、ビジネスインダストリー、エンタープライズ、プロダクトの各分野で売上高が前年同四半期を上回った。携帯端末は前年並み、基地局業務は縮小と分野別の明暗も併記している。 - FY2023-Q14事業分野の増収有価証券報告書
「「モビリティソリューション」の、5G関連業務は、減少を見込んでおりましたが、横ばいで推移いたしました。車載系は、既存顧客からの受注が堅調に推移し、売上高は前年同四半期に比べ増加いたしました。「ビジネスインダストリーソリューション」の、医療系は新規業務・既存業務とも受注が増加し、堅調に推移いたしました。DX関連業務も引き続き堅調に推移し、売上高は前年同四半期に比べ増加いたしました。「エンタープライズソリューション」の、金融系は既存顧客からの受注が堅調に推移いたしました。インフラ系は半導体不足が解消されはじめ、機器更改の受注が好調に推移し、売上高は、前年同四半期に比べ増加いたしました。「プロダクトソリューション」のMDM事業は新たにキッティングサービスを導入したことにより受注が増加し、売上高は前年同四半期に比べ増加いたしました。」
モビリティ、ビジネスインダストリー、エンタープライズ、プロダクトの4事業分野で売上高が前年同四半期を上回った。5G関連は横ばいだったが、車載、医療、DX、金融、インフラ、MDM等が増加に寄与している。 - FY2022-Q34区分の増収と半導体不足継続有価証券報告書
「「モビリティソリューション」は、車載系は既存業務が堅調に推移し、新規顧客からEV関連業務を受注するなど、堅調に推移いたしました。5G関連業務は基地局業務のピークは越え、開発規模は縮小傾向にあるものの、売上高は前年同四半期に比べ増加いたしました。「ビジネスインダストリーソリューション」は、医療系は既存業務に加え、医療クラウドの受注など堅調に推移いたしました。組込み系は、新規顧客からの受注増加など堅調に推移し、売上高は前年同四半期に比べ増加いたしました。「エンタープライズソリューション」は、金融系は既存顧客の受注が堅調に推移いたしました。一方、インフラ系は引き続き半導体不足の影響を受けており、機器更改の受注は伸び悩み減少いたしましたが、売上高は前年同四半期に比べ増加いたしました。「プロダクトソリューション」は、MDM事業はワンストップサービス導入や営業力強化による新規顧客の増加等により、売上高は前年同四半期に比べ増加いたしました。」
4事業分野では、モビリティ、ビジネスインダストリー、エンタープライズ、プロダクトの各売上高が前年同四半期を上回った。一方、5G基地局業務の開発規模縮小や、インフラ系の半導体不足による機器更改受注の減少が継続している。 - FY20214区分別の増減と半導体不足・受注縮小有価証券報告書
「情報サービス事業では、「モビリティソリューション」は、車載関連においては半導体供給不足による影響を受けたものの、5G関連業務が堅調に推移し、既存ユーザーの受注拡大や、注力して取り組んでおりました新規ユーザーの獲得により、売上高は、前期に比べ増加いたしました。「ビジネスインダストリーソリューション」は、一部、プライム案件の開発中止の影響を受けましたが、医療クラウド関連の新規受注、既存ユーザーの業務拡大等で補い、売上高は、前期に比べ増加いたしました。「エンタープライズソリューション」は、官庁・自治体向けシステムの受注が減少しましたが、金融やフィールドサービスの堅調な受注の結果、売上高は、前期に比べ増加いたしました。「プロダクトソリューション」は、MDM(モバイルデバイス管理)サービス関連は、堅調に推移しましたが、医療遠隔画像のL-Share等は、コロナ禍による投資抑制の影響を受け、ライセンス販売の受注が伸び悩み、売上高は、前期に比べ減少いたしました。」
4事業分野への再編後、モビリティ、ビジネスインダストリー、エンタープライズは増収となった一方、プロダクトソリューションはライセンス販売の受注伸び悩みにより減収となった。半導体不足、開発中止、コロナ禍による投資抑制も記載している。 - FY2021-Q34区分別の増減と半導体不足・開発中止有価証券報告書
「「モビリティソリューション」は、車載については半導体不足の影響が現れ始めておりますが、新規ユーザー獲得に注力したことに加え、5G関連業務が堅調に推移し、売上高は、増加いたしました。 「ビジネスインダストリーソリューション」は、一部、プライム案件の開発中止による影響を受けましたが、既存ユーザーを中心に堅調に推移し、売上高は、増加いたしました。 「エンタープライズソリューション」は、サーバ・ネットワーク構築業務が堅調に推移し、売上高は、増加いたしました。 「プロダクトソリューション」は、受注が伸び悩み、売上高は、減少いたしました。」
4事業分野への再編後の分野別動向を開示している。モビリティ、ビジネスインダストリー、エンタープライズは売上高が増加した一方、プロダクトソリューションは受注伸び悩みにより減少した。半導体不足とプライム案件開発中止の影響も記載している。 - FY2021-Q2再定義有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間より、ICT市場の環境変化に適応した経営戦略の見直しを行ったことに伴い、情報サービス事業セグメント内の事業分野を見直し、従来8つの事業分野から4つの事業分野へ組み替え・統合を行っております。」
ICT市場の環境変化への適応を理由に、情報サービス事業内の8事業分野を4事業分野へ再編した。従来の携帯端末・モバイルインフラ・車載組込み等をモビリティソリューション、車載を除く組込み開発・業務システムをビジネスインダストリーソリューション、金融・公共・フィールドサービスをエンタープライズソリューションへ統合し、プロダクト事業はプロダクトソリューションへ改称している。 - FY2021-Q15G・公共増加と組込み減少有価証券報告書
「「モバイルインフラ」は、5G向けの基地局業務やインフラネットワーク系業務が伸び、売上高は前年同四半期に比べ大幅に増加いたしました。「フィールドサービス」は、クラウド関連構築業務や運用支援業務を中心に拡大し、売上高は増加いたしました。「公共」は、官庁系のシステム再構築案件の受注が増加し、売上高は、前年同四半期に比べ増加いたしました。「業務システム」は、放送系で同感染症の影響を受けIT投資が減少し、前年同四半期並みの売上高となりました。 一方、「組込み」は、デバイス関連業務の受注が減少し、売上高は、前年同四半期に比べ減少いたしました。」
5G向け基地局・インフラネットワーク、フィールドサービス、公共は増加した一方、放送系の業務システムは前年同期並み、組込みはデバイス関連受注の減少により前年同期を下回った。 - FY20205G・公共・業務システム等の増加と携帯端末減少の継続有価証券報告書
「「携帯端末」については、主要メーカのスマートフォン等の開発機種の絞り込みによる開発費の減少を、コンテンツ・アプリ開発により補うべく注力してまいりましたが、売上高は前年に比べ減少いたしました。「モバイルインフラ」については、5G向けの基地局業務の増加により、「組込み」は、車載・医療やAV家電での受注が堅調に推移したことにより、「業務システム」については、放送系は、同感染症の影響を受け、IT投資は減少したものの、既存ユーザーの受託業務の受注増加により売上高は前年同期に比べ増加いたしました。「公共」、「フィールドサービス」については、堅調に推移したことに加えスポット業務の受注増加により、売上高は、前年同期に比べ増加いたしました。」
5G向け基地局、組込み、業務システム、公共、フィールドサービスが増加した一方、携帯端末は開発機種絞り込みの影響で減少した。 - FY2020-Q35G・自治体・証券系の増加と携帯端末減少の継続有価証券報告書
「「モバイルインフラ」は、基地局開発の業務の低コスト化の影響を受けましたが、5G関連の開発評価業務が増加したことを受け、「組込み」は、車載や医療、デバイス関連業務の受注が堅調に推移したことにより、「業務システム」は、放送系業務では、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響により受注は減少しましたが、受託開発案件の受注増加や、業務効率化のシステム開発投資拡大等を受け、売上高は前年同四半期に比べ増加いたしました。「公共」は、自治体向け業務が、増加しており、「金融」は、証券系のシステム開発業務の受注が増加いたしました。「フィールドサービス」は、クラウド系の業務は減少したものの、サーバ・ネットワーク構築業務が拡大しており売上高も堅調に推移いたしました。 一方、「携帯端末」は、モバイル端末管理ソフトの開発業務は増加しましたが、主要メーカのスマートフォンの新規開発機種の減少や開発費削減の影響は大きく、前年同四半期に比べ売上高は減少いたしました。」
5G関連の開発評価、自治体向け業務、証券系システム開発の増加が示される一方、放送系・クラウド系業務への感染症影響と、携帯端末分野の減少が続いている。 - FY2020-Q2分野別の増減と感染症影響の継続有価証券報告書
「情報サービス事業では、旺盛な企業のIT関連投資を受け、引き続き堅調に推移いたしました。「組込み」は、車載や医療、デバイス関連業務の受注が堅調に推移したことにより、「業務システム」は、放送系業務では、同感染症の影響により受注は減少しましたが、業務効率化のシステム開発投資拡大や、既存ユーザからの受注増を受け、売上高は前年同四半期に比べ増加いたしました。」
組込み、業務システム、金融、フィールドサービスは増加・堅調に推移した一方、放送系業務やクラウド系業務には感染症の影響が表れ、分野別の明暗が続いている。 - FY2020-Q1分野別の増減と感染症影響の限定有価証券報告書
「情報サービス事業では、旺盛な企業のIT関連投資を受け、堅調に推移いたしました。「組込み」は、車載や医療、デバイス関連業務の受注が堅調に推移したことにより、「業務システム」は、業務効率化のシステム開発投資拡大を受け、売上高は前年同四半期に比べ増加いたしました。「金融」は、システム開発案件の受注が増加いたしました。「フィールドサービス」は、サーバ・ネットワーク構築を中心に業務を拡大しており売上高も堅調に推移いたしました。 一方、「携帯端末」は、主要メーカのスマートフォンの新規開発機種の減少や開発費の削減、「モバイルインフラ」は、基地局開発業務の低コスト化の影響により、前年同四半期に比べ売上高は減少いたしました。」
組込み、業務システム、金融、フィールドサービスが増加・堅調に推移する一方、携帯端末とモバイルインフラは開発機種・開発費削減等により減少した。 - FY2019分野別の増減と全体増収有価証券報告書
「情報サービス事業では、「組込み」については、主要メーカからの受注が堅調に推移し、「業務システム」については、放送系の検証業務の受注量が増加したことに加え、スポット業務も増加し、「フィールドサービス」については、クラウド関連の構築業務が拡大したことを受け、売上高は、前年同期を上回りました。一方、「携帯端末」、「モバイルインフラ」、「公共」、「金融」については、市場規模や開発案件の縮小による受注量の減少の影響を受け売上高は、新規連結会社の影響を除くと、前年同期を下回る結果となりましたが、全体では、前年同期を上回る結果となりました。」
組込み、業務システム、フィールドサービスが増加した一方、携帯端末、モバイルインフラ、公共、金融は新規連結会社の影響を除くと減少し、全体では増収となった。 - FY2019-Q3分野別の堅調・減少継続有価証券報告書
「情報サービス事業は、「組込み」は引き続き主要メーカからの受注が堅調な車載を中心に、医療、家電業務も手堅く推移いたしました。「業務システム」は放送系業務が、「公共」は、自治体を中心にした改元対応等により堅調に推移いたました。「フィールドサービス」は、クラウド関連の構築業務が拡大傾向で推移しており、新規連結会社による売上高の増加額を除いても前年同四半期を上回って推移いたしました。一方で「携帯端末」は、メーカによるスマートフォンの開発機種の減少、「モバイルインフラ」は、基地局の開発縮小の影響が大きく、前年同四半期を下回る結果となりました。」
組込み、業務システム、公共、フィールドサービスは堅調または拡大傾向で推移した一方、携帯端末とモバイルインフラは開発機種・基地局開発の縮小により前年同期を下回った。 - FY2019-Q2分野別の増減と新規連結会社の寄与有価証券報告書
「情報サービス分野では、医療、車載、家電業務を中心に「組込み」が堅調に、「業務システム」、「フィールドサービス」は、旺盛なIT投資を背景に企業向けのシステム開発業務やそれらに付随するサーバ・ネットワーク構築業務が順調に伸び、「公共」は、自治体を中心にした改元対応により堅調に推移いたました。新規連結会社による売上の増加額を除いても前年同四半期を上回って推移いたしました。一方で「携帯端末」は、メーカーによるスマートフォンの開発機種の減少の影響等をアプリ開発業務で補うべく注力してまいりました。「モバイルインフラ」は、基地局の開発縮小の影響が大きく、前年同四半期を下回る結果となりました。」
組込み、業務システム、フィールドサービス、公共は堅調・順調に推移し、新規連結会社を除いても前年同期を上回った。一方、携帯端末はアプリ開発で補完に努め、モバイルインフラは基地局開発縮小により前年同期を下回った。 - FY2019-Q1分野別の増減と新規連結会社の寄与有価証券報告書
「情報サービス分野では、好調な企業収益を受け、全体的に堅調に推移致しました。「公共」は、新規連結会社の影響に加え、各自治体向けの改元対応等により、「組込み」は、車載や医療、AV家電の受注が堅調に推移したことにより、売上高は前年同四半期に比べ増加致しました。「携帯端末」、「モバイルインフラ」は、期首計画は、達成したものの、主要メーカのスマートフォン開発費削減や基地局開発の業務の低コスト化の影響により、前年四半期に比べ売上高は減少致しました。「フィールドサービス」は、クラウド関連の構築業務の受注は拡大傾向にあり売上高も堅調に推移しております。」
公共、組込み、フィールドサービスが増加・堅調に推移した一方、携帯端末・モバイルインフラはスマートフォン開発費削減等の影響で減少しており、分野別の明暗が続いている。公共では新規連結会社の影響と改元対応が寄与している。 - FY2018分野別の増減と全体増収有価証券報告書
「情報サービス事業では、「組込み」、「業務システム」、「公共」、「フィールドサービス」については、好調な企業収益を背景にしたシステム刷新等の開発業務やQt関連の開発業務に加え、クラウド関連の構築業務が堅調に推移し前連結会計年度を上回りました。一方、「携帯端末」、「モバイルインフラ」、「金融」については、市場規模や開発案件の縮小による受注量の減少を、アプリ開発業務等の他の業務で補うべく注力してまいりましたが、IT技術者不足による影響は大きく、前連結会計年度を下回りました。全体では、前連結会計年度を上回る結果となりました。」
組込み、業務システム、公共、フィールドサービスは増加した一方、携帯端末、モバイルインフラ、金融は案件縮小や技術者不足の影響で減少し、全体では増収となった。 - FY2018-Q3分野別の増減と補完策の継続有価証券報告書
「情報サービス事業では、車載系業務とメーカーからの受注を取り込み「組込み」が順調に推移し、「業務システム」、「フィールドサービス」は、IT投資を背景に企業向けのシステム開発業務やサーバ・ネットワーク構築業務が伸びております。また、クラウドサービスも堅調に推移しており、前年同四半期に比べ増加いたしました。一方、「携帯端末」は、スマートフォン開発業務や検証業務の減少をアプリ開発業務で補うべく取り組んでおります。「金融」については、IT技術者不足の解消には至らず、前年同四半期を下回りました。」
組込み、業務システム、フィールドサービス、クラウドサービスは増加・堅調に推移した一方、携帯端末ではアプリ開発で補完し、金融はIT技術者不足の解消に至らず前年同期を下回った。 - FY2018-Q2分野別の増減と補完策の継続有価証券報告書
「情報サービス事業では、基地局業務を中心に「モバイルインフラ」が堅調に、「組込み」は、医療、車載業務が好調に推移し、「業務システム」、「フィールドサービス」は、旺盛なIT投資を背景に企業向けのシステム開発業務やそれらに付随するサーバ・ネットワーク構築業務が順調に伸び前年同四半期を上回っております。一方で「携帯端末」は、スマートフォン開発業務の減少をアプリ開発業務で補うべく注力してまいりました。「金融」については、案件の獲得に努めましたが、IT技術者不足の影響を受け、一部受注を取り込めず、前年同四半期を下回る結果となりました。」
モバイルインフラ、組込み、業務システム、フィールドサービスは前年同期を上回った一方、携帯端末ではアプリ開発による補完に注力し、金融ではIT技術者不足により一部受注を取り込めなかった。 - FY2018-Q1事業分野別の増減継続有価証券報告書
「情報サービス分野では、システム開発案件の増加を背景に「業務システム」が特に順調に推移しているほか、「組込み」「フィールドサービス」も堅調に推移しております。一方、「携帯端末」は、スマートフォン開発の減少の影響を受けておりますが、全体を通しては、緩やかな拡大傾向で推移いたしました。」
業務システム、組込み、フィールドサービスが順調・堅調に推移する一方、携帯端末はスマートフォン開発減少の影響を受けており、分野別の明暗が続いている。 - FY2017事業分野別の増減継続有価証券報告書
「情報サービス事業では、「モバイルインフラ」、「情報サービス」、「フィールドサービス」が基地局開発業務や好調な企業業績を背景にしたシステム刷新等の業務が堅調に推移し前年同期を上回りました。一方、「携帯端末」、「公共」、「金融」については、市場規模や開発案件の縮小による受注量の減少、IT技術者不足による影響を受け、前年同期を下回りました。」
モバイルインフラ、情報サービス、フィールドサービスは前年同期を上回った一方、携帯端末、公共、金融は市場規模・案件縮小やIT技術者不足の影響で下回った。 - FY2017-Q3分野別の増減が明確化有価証券報告書
「情報サービス事業では、「モバイルインフラ」、「組込み」、「情報サービス」、「フィールドサービス」が堅調に推移し、前年同四半期を上回っております。一方、「携帯端末」、「公共」、「金融」については、IT技術者不足や開発案件の縮小の影響を受け、前年同四半期を下回りました。」
モバイルインフラ、組込み、情報サービス、フィールドサービスは前年同四半期を上回った一方、携帯端末、公共、金融はIT技術者不足や開発案件縮小の影響で下回り、分野別の明暗が示されている。 - FY2017-Q1分野別の計画達成状況有価証券報告書
「情報サービス分野では、「携帯端末」「組込み」「モバイルインフラ」が特に順調に推移しているほか、「公共」「フィールドサービス」「新事業」も計画値を上回っております。一方、「金融」「情報サービス」は計画値を若干下回っているものの概ね計画値レベルであり、総じて好調なスタートとなっております。」
携帯端末、組込み、モバイルインフラ、公共、フィールドサービス、新事業は順調または計画値超過となった一方、金融・情報サービスは計画値を若干下回り、分野別の状況が示されている。 - FY2016分野別に明暗有価証券報告書
「組込み分野では、家電やAV関連をはじめ、車載などが大きく増加いたしました。情報サービス、フィールドサービスの各分野も、前年同期を上回りました。金融分野につきましては、IT技術者の不足により需要を全て取り込むことができず、前年同期比で減少に転じました。」
組込み、情報サービス、フィールドサービスは前年同期を上回った一方、金融分野はIT技術者不足により減少に転じており、分野別の売上動向が分かれている。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「売上高に関しましては、組込み分野が前年同四半期比大きく増加したのをはじめ、情報サービス、金融、フィールドサービスの各分野も、前年同四半期を上回りました。」
組込み分野が前年同期比で大きく増加し、情報サービス、金融、フィールドサービスも前年同期を上回ったと記載している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「売上高に関しましては、組込みをはじめ、情報サービス、金融、フィールドサービスの各分野で、前年同四半期を上回りました。」
複数の既存分野で前年同四半期を上回った実績を記載している。