アイ・エス・ビー(9702)・施策前進
基幹システム刷新
FY2021-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
基幹システムの導入・刷新・クラウド化117社が書いているテーマ・逆風4社・追い風113社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。48社中9社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに49社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている117社のうち14社を表示しています。上の文は117社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「その他 新基幹システム構築費用による増加 67,100千円」
新基幹システムの構築を進め、当期の設備・費用増加要因として67,100千円を開示している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「「ビジネスインダストリーソリューション」は、医療系は新規顧客からの受注増加や医療クラウドの受注等、堅調に推移いたしました。基幹システムの刷新なども堅調に推移し、売上高は前年同四半期に比べ増加いたしました。」
基幹システム刷新を含む業務が堅調に推移し、ビジネスインダストリーソリューションの売上高が前年同四半期を上回ったと記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「利益面に関しましては、売上高の増加により、開発中止案件の影響や人材採用・育成に向けた経費、基幹システムの刷新による経費の増加を吸収し、セグメント利益は、前期に比べ増加いたしました。」
基幹システム刷新への支出を継続し、増収によりその費用増加を吸収したと記載している。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「利益面に関しましては、売上高の増加により、人材確保・育成に向けた経費や基幹システム刷新の経費を吸収し、開発中止案件の影響を受けたものの、セグメント利益は、増加いたしました。」
情報サービス事業において、基幹システム刷新に経費を投じていることを初めて記載している。