本舘敷地一部売却益による当期純利益の確保
FY2017に初出。9回の記載のうち3回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2022。
- FY2022不動産信託受益権譲渡益を計上有価証券報告書
「また、当期末において来期以降を見据えた財務基盤の構築のために不動産信託を活用した資金調達を行うのと同時に、不動産の一部を信託して、その受益権を譲渡したことにより、特別利益に当該譲渡益を固定資産売却益として計上し当期純利益は844百万円(前期は当期純損失3,219百万円)となりました。」
従来の本舘敷地売却益に代わり、不動産の一部を信託し、その受益権を譲渡したことによる固定資産売却益を計上している。 - FY2020実績引用有価証券報告書
「当期純利益は、前事業年度に本舘敷地一部売却により6,196百万円を特別利益に計上したことなどにより相対的に減少して108百万円(前事業年度は2,023百万円)となりました。」
前事業年度の当期純利益が本舘敷地一部売却による特別利益に左右されたことを過去実績として再掲している。 - FY2020-Q2実績引用有価証券報告書
「なお、四半期純利益減少の主要因は、前年同四半期において多額の固定資産売却益を特別利益に計上したことによるものです。」
前年同四半期の多額の四半期純利益について、本舘ビル敷地一部売却による特別利益が要因だったことを過去実績として引用している。 - FY2020-Q1実績引用有価証券報告書
「第125期の多額の当期純利益は、本舘敷地一部売却による特別利益を計上したためであります。」
前事業年度の当期純利益2,023百万円について、本舘敷地一部売却による特別利益が要因だったことを過去実績として再掲している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「しかしながら建替えの資金に充当するため、本舘敷地一部売却により6,196百万円を特別利益に計上した結果、当期純利益は2,023百万円(前期は103百万円の当期純利益)となりました。」
本舘建替え資金への充当を目的とする敷地一部売却により、6,196百万円の特別利益を計上したことを年次実績として再確認している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「しかしながら、本舘建て替え資金に充当するため、本舘敷地を一部売却したことにより特別利益6,196百万円を計上した結果、四半期純利益は、2,828百万円(前年同四半期は1,140百万円の四半期純損失)となりました。」
本舘建替え資金への充当を目的とする敷地一部売却により、特別利益6,196百万円を計上したことを再確認している。 - FY2019-Q2本舘敷地売却益の大幅増加有価証券報告書
「しかしながら、本舘建て替え資金に充当するため、本舘敷地を一部売却したことにより特別利益6,196百万円を計上した結果、四半期純利益は、3,748百万円(前年同四半期は822百万円の四半期純損失)となりました。」
本舘建替え資金への充当を目的とする敷地一部売却により、6,196百万円の特別利益を計上し、四半期純利益3,748百万円となった。 - FY2018本舘敷地売却益の増加有価証券報告書
「しかしながら建替えの資金に充当するため、本舘敷地一部売却により1,740百万円を特別利益に計上した結果、当期純利益103百万円となりました。」
本舘敷地一部売却による特別利益が前期の1,381百万円から1,740百万円に増加し、営業・経常損失下で当期純利益103百万円となった。 - FY2017初出有価証券報告書
「しかしながら建替え事業の資金に充当するため、本舘敷地一部売却等により1,381百万円を特別利益に計上した結果、当期純利益は142百万円となりました。」
営業損失・経常損失を計上する一方、本舘敷地一部売却等による1,381百万円の特別利益を計上し、当期純利益142百万円となった。