本舘建替え計画の進捗遅延リスク
FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2019-Q3。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
- FY2019-Q3削除有価証券報告書
「当社は、主たる営業所である東京會舘本舘の建替えが計画どおり進捗したことにより、前事業年度の有価証券報告書に記載した「(5) 東京會舘本舘建替計画に関するリスク」は消滅しております。」
本舘建替えが計画どおり進捗したため、従来開示していた建替計画のリスクが消滅したと明示している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
本舘建替え計画の進捗遅延リスクを含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
本舘建替え計画の進捗遅延リスクを含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社の主たる営業所である東京會舘本舘の建替えにつきましては、今後の経済・金融情勢、建築環境等の変動により計画どおりに進捗しない場合には、当社の経営成績および財政状況に重大な影響を及ぼす可能性があります。」
経済・金融情勢や建築環境の変動による建替え計画の遅延リスクを継続して開示している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
事業等のリスクについて重要な変更がないと記載しており、本舘建替え計画の進捗遅延リスクを含む既存リスクを再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社の主たる営業所である東京會舘本舘の建替えにつきましては、今後の経済・金融情勢、建築環境等の変動により計画どおりに進捗しない場合には、当社の経営成績および財政状況に重大な影響を及ぼす可能性があります。」
経済・金融情勢や建築環境の変動による建替え計画の遅延リスクを継続して開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社の主たる営業所である東京會舘本舘の建替えにつきましては、今後の経済・金融情勢、建築環境等の変動により計画どおりに進捗しない場合には、当社の経営成績および財政状況に重大な影響を及ぼす可能性があります。」
経済・金融情勢や建築環境の変動が、建替えの進捗と業績・財政状態に影響する可能性をリスクとして開示。