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業績予想の修正9701東京會舘情報通信・サービスその他

通期業績予想の修正に関するお知らせ

2027年3月期の通期個別業績予想を上方修正した。売上高は1.3%、各利益は4.9~9.3%引き上げている。

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修正された予想

2027年3月期・通期前回予想の公表 2026年5月7日
売上高16,330→16,550百万円
+1.3%
営業利益1,440→1,510百万円
+4.9%
経常利益1,500→1,640百万円
+9.3%
親会社株主に帰属する当期純利益1,010→1,100百万円
+8.9%
1株当たり当期純利益306.1→333.41円銭
+8.9%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

中間期の結果および足元の受注状況を勘案し、通期業績予想を修正。中東を中心とする不安定な国際情勢や物価上昇が消費活動に与える影響への懸念は続いている。

前期実績売上高16,259百万円、営業利益1,437百万円、経常利益1,480百万円、当期純利益989百万円、1株当たり当期純利益299.93円銭(2026年3月期)
連結・個別の別個別(単体)
修正された予想
項目内容
売上高16,330百万円 → 16,550百万円(+1.3%)
営業利益1,440百万円 → 1,510百万円(+4.9%)
経常利益1,500百万円 → 1,640百万円(+9.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,010百万円 → 1,100百万円(+8.9%)
1株当たり当期純利益306.1円銭 → 333.41円銭
対象決算期2027年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2026年5月7日
前期実績売上高16,259百万円、営業利益1,437百万円、経常利益1,480百万円、当期純利益989百万円、1株当たり当期純利益299.93円銭(2026年3月期)
修正の理由中間期の結果および足元の受注状況を勘案し、通期業績予想を修正。中東を中心とする不安定な国際情勢や物価上昇が消費活動に与える影響への懸念は続いている。
連結・個別の別個別(単体)
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中間期の結果と足元の受注状況が前回予想を上回る水準で推移しているため。中東を中心とした国際情勢の不安定化や物価上昇による消費活動への影響懸念は続いているとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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