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クレオ(9698)・リスク再掲

ZeeMの商談長期化・売上計上時期・製品品質リスク

FY2017に初出。17回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載は2026-10-28。

17記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2020-Q1再掲FY2022-Q2 – 2026-10-282017: 120172018: 320182019: 220192020: 220202021: 320212022: 220222023: 120232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
納入・設置時期の下期集中による業績変動49社が書いているテーマ・逆風50社・追い風0社

クレオがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。33社中11社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに21社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている49社のうち14社を表示しています。上の文は49社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「四半期ごとの経営成績に重要な影響を与える要因として、収益の季節変動性が挙げられます。以下の事業特性上、特に第4四半期連結会計期間に営業利益計上が偏重する傾向があります。 ・ソリューションサービス事業において、人事給与・会計ソリューションが顧客企業の新年度からのシステム切り替えに備えて年度末に導入が集中する傾向があること ・受託開発事業において、主要顧客向けのシステム開発等の納期が年度末に集中する傾向があること これらの状況を踏まえて、季節要因の影響が小さく通年の需要が見込まれるソリューションの販売を拡大することによって、収益の季節変動性を軽減することに努めております。」

    第4四半期への営業利益偏重、年度末の導入・納期集中、通年需要のソリューション販売による軽減策を継続して記載している。
  2. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「四半期ごとの経営成績に重要な影響を与える要因として、収益の季節変動性が挙げられます。以下の事業特性上、特に第4四半期連結会計期間に営業利益計上が偏重する傾向があります。 ・ソリューションサービス事業において、人事給与・会計ソリューションが顧客企業の新年度からのシステム切り替えに備えて年度末に導入が集中する傾向があること ・受託開発事業において、主要顧客向けのシステム開発等の納期が年度末に集中する傾向があること これらの状況を踏まえて、季節要因の影響が小さく通年の需要が見込まれるソリューションの販売を拡大することによって、収益の季節変動性を軽減することに努めてまいります。」

    第4四半期への営業利益偏重、年度末の導入・納期集中、および通年需要のソリューション販売による軽減策を引き続き記載している。
  3. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「四半期ごとの経営成績に重要な影響を与える要因として、収益の季節変動性が挙げられます。以下の事業特性上、特に第4四半期連結会計期間に営業利益計上が偏重する傾向があります。」

    ソリューションサービスの年度末導入集中、受託開発の年度末納期集中による第4四半期への利益偏重と、通年需要のソリューション販売による軽減策を継続して記載している。
  4. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「四半期ごとの経営成績に重要な影響を与える要因として、収益の季節変動性が挙げられます。以下の事業特性上、特に第4四半期連結会計期間に営業利益計上が偏重する傾向があります。 ・ソリューションサービス事業において、人事給与・会計ソリューションが顧客企業の新年度からのシステム切り替えに備えて年度末に導入が集中する傾向があること ・受託開発事業において、主要顧客向けのシステム開発等の納期が年度末に集中する傾向があること これらの状況を踏まえて、季節要因の影響が小さく通年の需要が見込まれるソリューションの販売を拡大することによって、収益の季節変動性を軽減することに努めてまいります。」

    第4四半期への営業利益偏重、年度末の導入・納期集中、および通年需要のソリューション販売拡大による軽減策を継続して記載している。
  5. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「四半期ごとの経営成績に重要な影響を与える要因として、収益の季節変動性が挙げられます。以下の事業特性上、特に第4四半期連結会計期間に営業利益計上が偏重する傾向があります。」

    第4四半期への営業利益偏重と、年度末の導入・納期集中を引き続き経営成績への重要な要因として記載している。通年需要のソリューション販売拡大による軽減策も継続している。
  6. FY2021悪化有価証券報告書

    「ソリューションサービス事業の中核製品である「ZeeM」は法人向け人事給与・会計等のシステム製品のため、商談期間として数ヶ月を要し、製品の特性上システムの導入完了までに数ヶ月から1年以上の期間を要します。さらに近年は案件の大規模化により商談期間、導入期間がより長期化する傾向があります。」

    ZeeM等について、従来の商談長期化に加え、導入完了まで数ヶ月から1年以上を要することを明示し、期間リスクを具体化した。
  7. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「四半期ごとの経営成績に重要な影響を与える要因として、収益の季節変動性が挙げられます。以下の事業特性上、特に第4四半期連結会計期間に営業利益計上が偏重する傾向があります。 ・ソリューションサービス事業において、人事給与・会計ソリューションが顧客企業の新年度からのシステム切り替えに備えて年度末に導入が集中する傾向があること ・受託開発事業において、主要顧客向けのシステム開発等の納期が年度末に集中する傾向があること これらの状況を踏まえて、季節要因の影響が小さく通年の需要が見込まれるソリューションの販売を拡大することによって、収益の季節変動性を軽減することに努めてまいります。」

    第4四半期への営業利益偏重、年度末の導入・納期集中、および通年需要のソリューション販売拡大による軽減策を継続して記載している。
  8. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「四半期ごとの経営成績に重要な影響を与える要因として、収益の季節変動性が挙げられます。以下の事業特性上、特に第4四半期連結会計期間に営業利益計上が偏重する傾向があります。」

    第4四半期への営業利益偏重と、年度末の導入・納期集中を引き続き経営成績への重要な要因として記載している。
  9. FY2020悪化有価証券報告書

    「さらに近年は案件の大規模化により商談期間、導入期間がより長期化する傾向があります。」

    ZeeM等の商談・導入期間リスクについて、案件の大規模化により長期化傾向が追加的に明示された。
  10. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「四半期ごとの経営成績に重要な影響を与える要因として、収益の季節変動性が挙げられます。以下の事業特性上、特に第4四半期連結会計期間に営業利益計上が偏重する傾向があります。 ・ソリューションサービス事業において、人事給与、会計ソリューションが顧客企業の新年度からのシステム切り替えに備えて年度末に導入が集中する傾向があること ・受託開発事業において、主要顧客向けのシステム開発等の納期が年度末に集中する傾向があること これらの状況を踏まえて、季節要因の影響が小さく通年の需要が見込まれるソリューションの販売を拡大することによって、収益の季節変動性を軽減することに努めてまいります。」

    第4四半期への営業利益偏重、年度末の導入・納期集中、および通年需要のソリューション販売拡大による軽減策を継続して記載している。
  11. FY2019再掲有価証券報告書

    「株式会社クレオマーケティングの中核製品である「ZeeM」は法人向け人事給与・会計・人材開発・就業管理システム製品のため、商談期間として数ヶ月を要し、売上高が期末月に集中する傾向があります。さらに商談の進捗状況によっては、納期の延伸等により売上計上時期が次期以降にずれこむ可能性があります。」

    ZeeMの商談長期化、期末集中、納期延伸による売上計上時期のずれをリスクとして継続している。
  12. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「四半期ごとの経営成績に重要な影響を与える要因として、収益の季節変動性が挙げられます。以下の事業特性上、特に第4四半期会計期間に営業利益計上が偏重する傾向があります。・ソリューションサービス事業において、人事給与、会計ソリューションが顧客企業の新年度からのシステム切り替えに備えて年度末に導入が集中する傾向があること ・受託開発事業において、主要顧客向けのシステム開発等の納期が年度末に集中する傾向があること これらの状況を踏まえて、季節要因の影響が小さく通年の需要が見込まれるソリューションの販売を拡大することによって、収益の季節変動性を軽減することに努めてまいります。」

    第4四半期への営業利益偏重と、その背景にある年度末の導入・納期集中、および通年需要のソリューション販売拡大による軽減策を継続して記載している。
  13. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「四半期ごとの経営成績に重要な影響を与える要因として、収益の季節変動性が挙げられます。以下の事業特性上、特に第4四半期に営業利益計上が偏重する傾向があります。・ソリューションサービス事業において、人事給与、会計ソリューションが顧客企業の新年度からのシステム切り替えに備えて年度末に導入が集中する傾向があること ・受託開発事業において、主要顧客向けのシステム開発等の納期が年度末に集中する傾向があること これらの状況を踏まえて、季節要因の影響が小さく通年の需要が見込まれるソリューションの販売を拡大することによって、収益の季節変動性を軽減することに努めてまいります。」

    従来のZeeMの商談長期化・期末集中に加え、ソリューションサービスと受託開発事業の第4四半期への営業利益偏重を明示し、通年需要のソリューション販売拡大による軽減策を示している。
  14. FY2018再掲有価証券報告書

    「株式会社クレオマーケティングの中核製品である「ZeeM」は法人向け人事給与・会計・人材開発・就業管理システム製品のため、商談期間として数ヶ月を要し、売上高が期末月に集中する傾向があります。さらに商談の進捗状況によっては、納期の延伸等により売上計上時期が次期以降にずれこむ可能性があります。」

    ZeeMの商談長期化、期末集中、納期延伸による売上計上時期のずれを継続してリスクとして記載している。
  15. FY2017初出有価証券報告書

    「株式会社クレオマーケティングの中核製品である「ZeeM」は法人向け人事給与・会計・人材開発・就業管理システム製品のため、商談期間として数ヶ月を要し、売上高が期末月に集中する傾向があります。さらに商談の進捗状況によっては、納期の延伸等により売上計上時期が次期以降にずれこむ可能性があります。また、製品品質の管理については徹底したチェックを行っておりますが、予想を超える事態により品質精度の問題が発生した場合には、業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    ZeeMについて、数ヶ月に及ぶ商談、期末集中、納期延伸による売上計上の翌期ずれ、製品品質問題を個別の事業リスクとして初めて体系的に記載した。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
クレオの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-28の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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