クレオ(9698)・リスク再掲
価格競争・特定業種依存リスク
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載はFY2019。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
他社との競争激化による販売価格下落・減益238社が書いているテーマ・逆風239社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。89社中42社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの239件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「顧客ニーズを充分に満たせるよう全社的な営業推進体制を強化し高機能で信頼性の高い製品を提供するよう努めておりますが、競業状況が激化し受注競争による販売価格が低下した場合、経営に影響を与える可能性があります。」
製品販売における競争激化と販売価格低下のリスク、および営業推進体制・製品品質による対応を継続している。 - FY2018悪化有価証券報告書
「また、製品販売での売上高につきましては、国内の同業他社との受注競争が存在します。顧客ニーズを充分に満たせるよう全社的な営業推進体制を強化し高機能で信頼性の高い製品を提供するよう努めておりますが、競業状況が激化し受注競争による販売価格が低下した場合、経営に影響を与える可能性があります。」
同業他社との受注競争に加え、競争激化による販売価格低下を経営影響要因として明示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、当社グループの売上高は、特定顧客、特定業種への依存率が高く、この売上高比率が高いことは、グループの強みでもありますが、将来、予想を超えた経済情勢の変化等により、特定顧客、特定業種における事業環境が変化した場合、経営に影響を与える可能性があります。また、製品販売での売上高につきましては、国内の同業他社との受注競争が存在します。」
特定顧客・業種への依存と、同業他社との受注競争を併存するリスクとして記載している。