クレオ(9698)・リスク再掲
子会社ごとの内部管理水準と人員確保のばらつき
FY2017に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
連結子会社の管理不備による業績・不祥事波及45社が書いているテーマ・逆風45社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。16社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている45社のうち14社を表示しています。上の文は45社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「当社の子会社・関連会社については、規模・業態は様々であり、内部管理体制の水準も様々であります。各社とも業容の規模に応じて人員の確保等を強化する方針ですが、これが適時に実現できない場合、当社グループの業績、キャッシュ・フローに影響を及ぼす可能性があります。」
子会社間の内部管理水準・人員確保のばらつきと、業績・キャッシュ・フローへの影響リスクを継続して記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社の子会社・関連会社については、規模・業態は様々であり、内部管理体制の水準も様々であります。各社とも業容の規模に応じて人員の確保等を強化する方針ですが、これが適時に実現できない場合、当社グループの業績、キャッシュ・フローに影響を及ぼす可能性があります。」
子会社間の内部管理水準・人員確保のばらつきと業績・キャッシュ・フローへの影響リスクを継続して記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社の子会社・関連会社については、規模・業態は様々であり、内部管理体制の水準も様々であります。各社とも業容の規模に応じて人員の確保等を強化する方針ですが、これが適時に実現できない場合、当社グループの業績、キャッシュ・フローに影響を及ぼす可能性があります。」
子会社・関連会社間の内部管理体制の水準差と、人員確保が適時に実現しない場合の業績・キャッシュ・フローへの影響をリスクとして新たに整理した。