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クレオ(9698)・事実対処

民事再生中のイアスによる営業損失

FY2017-Q1に初出。4回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2017。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q1再定義FY2017-Q2再掲FY2017-Q32016: 220162017: 22017
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2017対処有価証券報告書

    「営業利益については、当社による連結子会社化の前に民事再生手続きを実施したイアス株式会社が業績回復により営業利益を計上したことなどにより、前期比で23百万円増加いたしました。」

    従来記載されていた民事再生中のイアスによる営業損失という状態から、業績回復により営業利益を計上したとの説明に変化した。
  2. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「営業利益については、イアス株式会社の「のれん」償却などにより、前年同期比で8百万円減少いたしました。」

    イアスの連結後の業績影響について、前四半期と同様にのれん償却が営業利益の減少要因として記載されている。
  3. FY2017-Q2再定義有価証券報告書

    「営業利益については、イアス株式会社の「のれん」償却などにより、前年同期比で9百万円減少いたしました。」

    イアスの買収後の業績影響について、前四半期の営業損失の影響から、今回はのれん償却などによる営業利益減少として記載内容が変化している。
  4. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「営業損益については、民事再生により経営再建中であるイアス社の営業損失の影響などにより、前年同期比で44百万円減少いたしました。」

    買収後の事業実績として、民事再生中のイアスの営業損失がクレオソリューション事業の営業損益悪化要因として記載されている。
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報道
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