テレワーク需要の増加と移行に伴う費用負担
FY2021-Q1に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024削除有価証券報告書当年度の事業環境説明では、テレワーク環境整備需要の増加・一巡を独立したテーマとして記載していない。
- FY2022再掲有価証券報告書
「昨年からのテレワーク環境の整備・強化に向けた需要が一巡した一方、業績悪化を理由に抑制が続いていた企業のICT投資が再開され、特に事業の強化や変革を推進するDX(デジタルトランスフォーメーション)関連の需要が増加しております。」
テレワーク需要の一巡と、ICT投資再開・DX需要増加への移行を継続して記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「情報サービス産業においては、昨年からのテレワーク環境の整備・強化に向けた需要が一巡した一方、業績悪化を理由に抑制が続いていた企業のICT投資が再開され、特に事業の強化や変革を推進するDX(デジタルトランスフォーメーション)関連の需要が増加しております。」
テレワーク環境整備需要が一巡した一方、企業のICT投資再開とDX関連需要の増加を引き続き記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「情報サービス産業においては、昨年からのテレワーク環境の整備・強化に向けた需要が一巡した一方、業績悪化を理由に抑制が続いていた企業のICT投資が再開され、特に事業の強化や変革を推進するDX(デジタルトランスフォーメーション)関連の需要が増加しております。」
テレワーク環境整備需要が一巡した一方、企業のICT投資再開とDX関連需要の増加を継続して記載している。 - FY2022-Q1テレワーク需要の一巡有価証券報告書
「昨年からのテレワーク環境の整備・強化に向けた需要が一巡した一方、業績悪化を理由に抑制が続いていた企業のICT投資が再開され」
従来増加していたテレワーク環境整備需要について、一巡したとの整理に変化した。一方で、企業のICT投資再開とDX関連需要の増加を記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「情報サービス産業においては、企業の喫緊の課題として浮き彫りになったクラウドサービスの活用や、テレワーク環境の整備・強化、生産性向上や変革に向けた戦略的ICT投資、ウィズコロナの時代に対応した労働環境の整備や業務のデジタル化への対応など、企業の課題解決と成長支援に対応したサービスの創出と、これらの需要に対応するICT技術者採用・育成の重要性がさらに増しています。」
クラウドサービス、テレワーク環境、労働環境整備、業務デジタル化への需要増加を引き続き記載した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「情報サービス産業においては、ウィズコロナの時代に対応したクラウドサービスの活用や、テレワーク環境の整備・強化に向けた需要の増加が続いています。」
ウィズコロナに対応したクラウドサービス活用とテレワーク環境の整備・強化需要の増加を継続して記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「情報サービス産業においては、ウィズコロナの時代に対応したクラウドサービスの活用や、テレワーク環境の整備・強化に向けた需要の増加が続いています。」
ウィズコロナに対応したクラウドサービス活用とテレワーク環境の整備・強化需要の増加を継続して記載している。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「情報サービス産業においては、テレワーク環境の整備・強化に向けた需要が増加する一方、生産性向上や自動化・省力化を目的としたIT投資需要に加えて、事業の強化や変革に向けた戦略的IT投資需要についても、景気後退に伴う企業の業績悪化により今後の動向が不透明となっています。」
テレワーク環境の整備・強化需要が増加する一方、景気後退による企業業績悪化から、その他のIT投資需要は不透明と説明している。社内ではテレワーク移行に伴う費用負担の増加も業績要因として記載している。