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2026年1月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年1月期中間期は、顧客のICT投資が堅調だったことから、売上高・営業利益・最終利益が前年同期を上回った。通期業績予想は上方修正され、年間配当予想は前期実績の55円から65円に増額された。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年2月1日〜2025年7月31日連結日本基準
売上高30,843百万円前年比 +11.9%進捗 49.7%
営業利益3,451百万円前年比 +6.2%進捗 50.0%
経常利益3,516百万円前年比 +7.6%進捗 50.5%
純利益(親会社株主帰属)2,384百万円前年比 +7.7%進捗 47.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益75.50円
期末の財政状態
総資産53,346百万円
うち純資産 39,866 百万円自己資本比率 74.7%前期末比 -2.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+4,843
投資-1,369
財務-2,969
純増減+505

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高25,972百万円
セグメント別売上高インテグレーションセグメント 19,675百万円(前年比 +11.5%)、コネクティッドセグメント 5,945百万円(前年比 +5.7%)、ソリューションセグメント 5,223百万円(前年比 +21.5%)
セグメント別利益インテグレーションセグメント 4,167百万円(前年比 +11.9%)、コネクティッドセグメント 1,167百万円(前年比 +23.9%)、ソリューションセグメント 901百万円(前年比 +5.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高62,000百万円(前年比 +10.3%)
営業利益6,900百万円(前年比 +3.0%)
経常利益6,960百万円(前年比 +2.2%)
純利益5,000百万円(前年比 +23.8%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 62,000百万円 / 営業利益 非開示 → 6,900百万円 / 経常利益 非開示 → 6,960百万円 / 純利益 非開示 → 5,000百万円
年間配当予想55円 → 65円
業績の増減要因

顧客におけるICT投資が堅調に推移したことにより増収となり、販管費の増加があったものの、増収に伴う増益により営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が増加した。セグメントでは、官公庁向け大型案件、自動車産業向け案件、セキュリティサービスなどの伸長が寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減価償却費371百万円
受注高・受注残高受注高 インテグレーションセグメント 30,987百万円(前年比 +172.8%)、コネクティッドセグメント 6,055百万円(前年比 +96.1%)、ソリューションセグメント 5,817百万円(前年比 +121.2%)、合計 42,861百万円(前年比 +147.6%) / 受注残高 インテグレーションセグメント 19,872百万円(前年比 +223.2%)、コネクティッドセグメント 2,430百万円(前年比 +101.9%)、ソリューションセグメント 5,878百万円(前年比 +99.1%)、合計 28,181百万円(前年比 +163.6%)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数36,059,600
期末自己株式数4,849,136
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年2月1日〜2025年7月31日
売上高30,843百万円(前年比 +11.9%)
営業利益3,451百万円(前年比 +6.2%)
経常利益3,516百万円(前年比 +7.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,384百万円(前年比 +7.7%)
1株当たり当期純利益75.50円
自己資本比率当期末 74.7 / 前期末 76.7
総資産53,346百万円
純資産39,866百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー4,843百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,369百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,969百万円
現金及び現金同等物期末残高25,972百万円
通期業績予想売上高 62,000百万円(前年比 +10.3%) / 営業利益 6,900百万円(前年比 +3.0%) / 経常利益 6,960百万円(前年比 +2.2%) / 純利益 5,000百万円(前年比 +23.8%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 62,000百万円 / 営業利益 非開示 → 6,900百万円 / 経常利益 非開示 → 6,960百万円 / 純利益 非開示 → 5,000百万円
年間配当予想55円 → 65円
セグメント別売上高インテグレーションセグメント 19,675百万円(前年比 +11.5%)、コネクティッドセグメント 5,945百万円(前年比 +5.7%)、ソリューションセグメント 5,223百万円(前年比 +21.5%)
セグメント別利益インテグレーションセグメント 4,167百万円(前年比 +11.9%)、コネクティッドセグメント 1,167百万円(前年比 +23.9%)、ソリューションセグメント 901百万円(前年比 +5.3%)
受注高・受注残高受注高 インテグレーションセグメント 30,987百万円(前年比 +172.8%)、コネクティッドセグメント 6,055百万円(前年比 +96.1%)、ソリューションセグメント 5,817百万円(前年比 +121.2%)、合計 42,861百万円(前年比 +147.6%) / 受注残高 インテグレーションセグメント 19,872百万円(前年比 +223.2%)、コネクティッドセグメント 2,430百万円(前年比 +101.9%)、ソリューションセグメント 5,878百万円(前年比 +99.1%)、合計 28,181百万円(前年比 +163.6%)
減価償却費371百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数36,059,600
期末自己株式数4,849,136
業績の増減要因顧客におけるICT投資が堅調に推移したことにより増収となり、販管費の増加があったものの、増収に伴う増益により営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が増加した。セグメントでは、官公庁向け大型案件、自動車産業向け案件、セキュリティサービスなどの伸長が寄与した。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

顧客におけるICT投資が堅調に推移したこと、増収に伴う増益が販管費の増加を上回ったこと。セグメントでは、官公庁向け大型案件、自動車産業向け案件、セキュリティサービスなどの伸長が挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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