読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
4.3
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2024年2月1日〜2024年7月31日連結日本基準売上高27,570百万円前年比 +4.3%進捗 48.8%
営業利益3,250百万円前年比 -7.8%進捗 51.8%
経常利益3,268百万円前年比 -7.9%進捗 51.9%
純利益(親会社株主帰属)2,213百万円前年比 -9.7%進捗 51.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益65.99円
期末の財政状態
総資産52,439百万円
うち純資産 41,561 百万円自己資本比率 79.2%前期末比 -0.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+3,505,701
投資-941,958
財務-3,020,725
純増減-456,982
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高26,265,413千円
セグメント別売上高
デジタルインダストリー事業9,650,97235.0%+6.6%
サービスインテグレーション事業17,919,35865.0%+3.0%
セグメント別利益
デジタルインダストリー事業2,394,22341.7%+13.5%
サービスインテグレーション事業3,343,53358.3%-5.1%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高56,500百万円(前年比 +6.4%)
営業利益6,280百万円(前年比 -1.3%)
経常利益6,300百万円(前年比 -1.7%)
純利益4,300百万円(前年比 -5.3%)
年間配当予想55円 → 55円(0.0%)
株主還元方針資本効率の向上と株主への利益還元拡大のため、2024年12月31日までに自己株式を取得(取得価額総額の上限30億円)し、取得株式を全株消却する方針
業績の増減要因
ICT投資が堅調に推移し、主力事業・注力事業とも計画通りに進捗したことで増収。成長投資を含む販管費の増加および前年に計上した大型案件の反動減により減益。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更無(新規0社、除外0社、社名なし)
減損損失1,363千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 計上なし(特別損失合計-)
減価償却費428,130千円
受注高・受注残高受注高 デジタルインダストリー事業 10,391,805千円(前年比 +116.5%) / サービスインテグレーション事業 18,646,234千円(前年比 +101.8%) / 合計 29,038,040千円(前年比 +106.6%) / 受注残高 デジタルインダストリー事業 4,158,296千円(前年比 +129.6%) / サービスインテグレーション事業 13,064,085千円(前年比 +98.7%) / 合計 17,222,382千円(前年比 +104.7%)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト等向け)
期末発行済株式数37,600,000
期末自己株式数4,383,410
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年2月1日〜2024年7月31日 |
| 売上高 | 27,570百万円(前年比 +4.3%) |
| 営業利益 | 3,250百万円(前年比 -7.8%) |
| 経常利益 | 3,268百万円(前年比 -7.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,213百万円(前年比 -9.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 65.99円 |
| 自己資本比率 | 当期末 79.2 / 前期末 79.3 |
| 総資産 | 52,439百万円 |
| 純資産 | 41,561百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 3,505,701千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -941,958千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -3,020,725千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 26,265,413千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 56,500百万円(前年比 +6.4%) / 営業利益 6,280百万円(前年比 -1.3%) / 経常利益 6,300百万円(前年比 -1.7%) / 純利益 4,300百万円(前年比 -5.3%) |
| 年間配当予想 | 55円 → 55円(0.0%) |
| 株主還元方針 | 資本効率の向上と株主への利益還元拡大のため、2024年12月31日までに自己株式を取得(取得価額総額の上限30億円)し、取得株式を全株消却する方針 |
| セグメント別売上高 | デジタルインダストリー事業 9,650,972千円(前年比 +6.6%) / サービスインテグレーション事業 17,919,358千円(前年比 +3.0%) |
| セグメント別利益 | デジタルインダストリー事業 2,394,223千円(前年比 +13.5%) / サービスインテグレーション事業 3,343,533千円(前年比 -5.1%) |
| 受注高・受注残高 | 受注高 デジタルインダストリー事業 10,391,805千円(前年比 +116.5%) / サービスインテグレーション事業 18,646,234千円(前年比 +101.8%) / 合計 29,038,040千円(前年比 +106.6%) / 受注残高 デジタルインダストリー事業 4,158,296千円(前年比 +129.6%) / サービスインテグレーション事業 13,064,085千円(前年比 +98.7%) / 合計 17,222,382千円(前年比 +104.7%) |
| 減価償却費 | 428,130千円 |
| 減損損失 | 1,363千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 計上なし(特別損失合計-) |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 無(新規0社、除外0社、社名なし) |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト等向け) |
| 期末発行済株式数 | 37,600,000 |
| 期末自己株式数 | 4,383,410 |
| 業績の増減要因 | ICT投資が堅調に推移し、主力事業・注力事業とも計画通りに進捗したことで増収。成長投資を含む販管費の増加および前年に計上した大型案件の反動減により減益。 |
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向地域別売上高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ICT投資が堅調に推移し、主力事業・注力事業とも計画通りに進捗したため売上高が増加しました。一方、成長投資を含む販売費及び一般管理費の増加と、前年に計上した大型案件の反動減により利益が減少しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。