両毛システムズ(9691)・事実当期は減損損失を計上せず
パッケージソフトウェアの収益性低下による減損損失
FY2019に初出。。直近の記載はFY2024。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ソフトウェア投資・開発資産の回収可能性低下による減損リスク105社が書いているテーマ・逆風109社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。45社中19社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている105社のうち14社を表示しています。上の文は105社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024当期は減損損失を計上せず有価証券報告書
「当連結会計年度(自2023年4月1日至2024年3月31日) 該当事項はありません。」
前期に53,452千円を計上したパッケージソフトウェアの減損損失について、当連結会計年度は該当事項がないと記載している。 - FY2023減損損失を再計上有価証券報告書
「パッケージについては、収益性の低下により、投資額の回収が見込めなくなったと判断し、帳簿価額の全てを減額し、当該減少額を減損損失として計上いたしました。」
パッケージソフトウェアについて、収益性低下と投資回収不能を理由に53,452千円の減損損失を計上した。 - FY2020減損損失を継続計上有価証券報告書
「パッケージについては、収益性の低下により、投資額の回収が見込めなくなったと判断し、帳簿価額の全てを減額し、当該減少額を減損損失として計上いたしました。」
パッケージソフトウェアについて、前期に続き収益性低下による減損損失4,239千円を計上している。 - FY2019初出有価証券報告書
「パッケージについては、収益性の低下により、投資額の回収が見込めなくなったと判断し、帳簿価額の全てを減額し、当該減少額を減損損失として計上いたしました。」
パッケージソフトウェアについて収益性低下により投資回収が見込めないと判断し、91,745千円の減損損失を計上した。