両毛システムズ(9691)・方針通期影響額を開示
グループ会計方針統一に伴う有形固定資産の定額法への変更
FY2020-Q1に初出。。直近の記載はFY2020。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
有形固定資産の減価償却方法の定率法から定額法への変更34社が書いているテーマ・逆風2社・追い風21社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020通期影響額を開示有価証券報告書
「この変更により、従来の方法によった場合と比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ36,038千円増加しております。」
定率法から定額法への変更方針を継続し、通期の営業利益等への影響額を36,038千円として開示している。 - FY2020-Q3適用影響額を更新有価証券報告書
「この変更により、従来の方法によった場合と比べて、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ23,699千円増加しております。」
定率法から定額法への変更方針は継続し、適用による第3四半期累計期間の営業利益等への影響額を23,699千円として更新開示している。 - FY2020-Q2適用影響額を更新有価証券報告書
「この変更により、従来の方法によった場合と比べて、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ14,632千円増加しております。」
定率法から定額法への変更方針自体は継続しているが、累計期間における営業利益等への影響額を14,632千円として更新開示している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「有形固定資産の減価償却方法については、従来、当社及び一部の連結子会社では主に定率法を採用しておりましたが、当第1四半期連結会計期間より定額法に変更しております。この変更は、グループ会計方針の統一及び、より適正な期間損益計算の観点から減価償却方法について再検討したところ、過去の投資及び使用実績、将来の投資及び使用計画等から、有形固定資産は、耐用年数内で長期安定的に稼働することが見込まれることから、定額法を採用することが、有形固定資産の実態をより適正に反映する合理的な方法であると判断したためであります。」
当第1四半期連結会計期間から、当社および一部連結子会社の有形固定資産の減価償却方法を定率法から定額法へ変更した。グループ会計方針の統一と期間損益の適正化を理由としており、営業利益・経常利益・税金等調整前四半期純利益は各6,601千円増加した。