優秀な人材の離職・採用難
FY2016に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。103社中28社が悪化側に。
- FY2025再掲有価証券報告書
「このため、当社グループでは、専門的な知識や高度なスキルを有する人材の採用や育成に注力しております。また、福利厚生の充実、職場環境の整備を通して働きやすい環境の向上に努めております。しかしながら、優秀な人材が多数離職したり、新規に採用することができなかった場合、当社グループの事業運営に影響を及ぼす可能性があります。」
人材の採用・育成、福利厚生・職場環境整備を進めつつ、優秀な人材の離職・採用難リスクを継続して記載している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「また、当社グループでは、9次中期(2020~2022年度)において、既存ソリューションの強化、品質及び生産性向上に取り組み、より大規模かつ高度なSI案件につなげることができましたが、人材面では、IT需要の高まりを背景に、技術者が不足するなか、成長に向けた人材確保やクラウドサービスなどのインフラ技術者やDXに必要な技術者の育成が急務となっております。」
IT需要の高まりを背景とする技術者不足を明示し、人材確保とクラウド・DX技術者育成を急務と位置付けている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「そのため、当社の人事部門は、重要な開発部門に配属可能な人材を採用し、雇用し続けることに注力しております。しかしながら、当社グループから優秀な従業員が多数離職したり、新規に採用することができなかった場合、当社グループの事業運営に影響を及ぼす可能性があります。」
重要開発部門に配属可能な人材の採用・雇用継続を進めつつ、離職・採用難のリスクを再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「そのため、当社の人事部門は、重要な開発部門に配属可能な人材を採用し、雇用し続けることに注力しております。しかしながら、当社グループから優秀な従業員が多数離職したり、新規に採用することができなかった場合、当社グループの事業運営に影響を及ぼす可能性があります。」
重要開発部門に配属可能な人材の採用・雇用継続を進めつつ、離職・採用難のリスクを再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「そのため、当社の人事部門は、重要な開発部門に配属可能な人材を採用し、雇用し続けることに注力しております。しかしながら、当社グループから優秀な従業員が多数離職したり、新規に採用することができなかった場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
重要開発部門に配属可能な人材の採用・雇用継続を進めつつ、離職・採用難のリスクを再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「しかしながら、当社グループから優秀な従業員が多数離職したり、新規に採用することができなかった場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
優秀な人材の離職・採用難による業績影響リスクを再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「そのため、当社の人事部門は、重要な開発部門に配属可能な人材を採用し、雇用し続けることに注力しております。しかしながら、当社グループから優秀な従業員が多数離職したり、新規に採用することができなかった場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
重要開発部門に配属可能な人材の採用・雇用継続を進めつつ、離職・採用難のリスクを再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、当社グループから優秀な従業員が多数離職したり、新規に採用することができなかった場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
優秀な従業員の離職と新規採用の不成立を人材リスクとしている。