読む価値
47定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-60.4
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準売上高4,801百万円前年比 +6.1%
営業利益140百万円前年比 -60.4%
経常利益162百万円前年比 -54.0%
純利益(親会社株主帰属)75百万円前年比 -65.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益21円66銭
期末の財政状態
総資産26,763百万円
うち純資産 16,427 百万円自己資本比率 61.4%前期末比 +2.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,736,393
投資-126,193
財務-358,024
純増減+1,252,176
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高7,889,477千円
セグメント別売上高公共事業 2,344百万円(前年比 +5.0%)、社会・産業事業 2,457百万円(前年比 +7.1%)
セグメント別利益公共事業 355百万円(前年比 -15.0%)、社会・産業事業 373百万円(前年比 -8.6%)
見通しと株主還元
年間配当予想44円 → 0円(-100.0%)
業績の増減要因
公共事業では水道事業者向けWINSのシステム販売や学校向けIT機器販売・サービスが堅調でしたが、地方自治体システム標準化対応の反動減でソフトウェア開発・システム販売が減収となりました。社会・産業事業では自動車業界の環境変化でモビリティ事業が減収となった一方、エネルギー事業者向け大型SI案件やGIOSのシステム販売が堅調でした。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象株式会社ミツバ及び中部電力株式会社による公開買付けが2026年7月8日に終了し、その結果、主要株主の異動が発生しました。
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 0千円、項目 リース解約損 / 金額 3,897千円
減価償却費237,840千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数3,510,000株
期末自己株式数11,556株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年4月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 4,801百万円(前年比 +6.1%) |
| 営業利益 | 140百万円(前年比 -60.4%) |
| 経常利益 | 162百万円(前年比 -54.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 75百万円(前年比 -65.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 21円66銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 61.4% / 前期末 58.7% |
| 総資産 | 26,763百万円 |
| 純資産 | 16,427百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,736,393千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -126,193千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -358,024千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 7,889,477千円 |
| 年間配当予想 | 44円 → 0円(-100.0%) |
| セグメント別売上高 | 公共事業 2,344百万円(前年比 +5.0%)、社会・産業事業 2,457百万円(前年比 +7.1%) |
| セグメント別利益 | 公共事業 355百万円(前年比 -15.0%)、社会・産業事業 373百万円(前年比 -8.6%) |
| 減価償却費 | 237,840千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 0千円、項目 リース解約損 / 金額 3,897千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 株式会社ミツバ及び中部電力株式会社による公開買付けが2026年7月8日に終了し、その結果、主要株主の異動が発生しました。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:該当なし) |
| 期末発行済株式数 | 3,510,000株 |
| 期末自己株式数 | 11,556株 |
| 業績の増減要因 | 公共事業では水道事業者向けWINSのシステム販売や学校向けIT機器販売・サービスが堅調でしたが、地方自治体システム標準化対応の反動減でソフトウェア開発・システム販売が減収となりました。社会・産業事業では自動車業界の環境変化でモビリティ事業が減収となった一方、エネルギー事業者向け大型SI案件やGIOSのシステム販売が堅調でした。 |
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。公共事業では地方自治体システム標準化対応の反動減によりソフトウェア開発・システム販売が減収となり、社会・産業事業では自動車業界を取り巻く環境変化の影響でモビリティ事業が減収となりました。一方、水道事業者向けシステム、学校向けIT機器、エネルギー事業者向け大型SI案件、「GIOS」のシステム販売は堅調に推移しました。通期業績予想を記載していない理由は、所定の手続を経て上場廃止となる予定であるためです。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。