読む価値
54定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
4.2
売上高の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2024年4月1日〜2024年12月31日連結日本基準売上高13,415百万円前年比 +4.2%進捗 62.4%
営業利益1,177百万円前年比 +4.1%進捗 58.9%
経常利益1,142百万円前年比 +1.3%進捗 59.2%
純利益(親会社株主帰属)762百万円前年比 -4.2%進捗 57.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益218.01円
期末の財政状態
総資産22,534百万円
うち純資産 12,930 百万円自己資本比率 57.4%前期末比 +1.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-379,713
投資-346,884
財務+623,953
純増減-102,644
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高3,420,733千円
セグメント別売上高公共事業 6,226,422千円(前年比 +3.2%)、社会・産業事業 7,188,886千円(前年比 +5.1%)
セグメント別利益公共事業 1,100,280千円(前年比 +13.3%)、社会・産業事業 1,529,281千円(前年比 -1.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高21,500百万円(前年比 +18.3%)
営業利益2,000百万円(前年比 +8.1%)
経常利益1,930百万円(前年比 +3.8%)
純利益1,320百万円(前年比 +39.7%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想37円 → 42円(+13.5%)
業績の増減要因
公共事業では警察向けシステム販売、クラウドサービス、アウトソーシング・サービスによる情報処理サービスが堅調に推移し、生産性向上による収益構造の改善が利益に寄与した。社会・産業事業では車載系組込ソフトウェア開発支援業務や製造業向けAMOサービスなどが好調に推移した。新たなデータセンターの稼働により減価償却費が増加したが、クラウド利用料ビジネスの推進により収益が平準化された。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0千円 / 特別損失 固定資産除却損 2,525千円、投資有価証券売却損 21千円、訴訟損失引当金繰入額 18,555千円
減価償却費677,698千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数3,510,000株
期末自己株式数11,358株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2024年12月31日 |
| 売上高 | 13,415百万円(前年比 +4.2%) |
| 営業利益 | 1,177百万円(前年比 +4.1%) |
| 経常利益 | 1,142百万円(前年比 +1.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 762百万円(前年比 -4.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 218.01円 |
| 自己資本比率 | 当期末 57.4 / 前期末 56.3 |
| 総資産 | 22,534百万円 |
| 純資産 | 12,930百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -379,713千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -346,884千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 623,953千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 3,420,733千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 21,500百万円(前年比 +18.3%) / 営業利益 2,000百万円(前年比 +8.1%) / 経常利益 1,930百万円(前年比 +3.8%) / 純利益 1,320百万円(前年比 +39.7%) |
| 業績予想の修正 | 修正なし |
| 年間配当予想 | 37円 → 42円(+13.5%) |
| セグメント別売上高 | 公共事業 6,226,422千円(前年比 +3.2%)、社会・産業事業 7,188,886千円(前年比 +5.1%) |
| セグメント別利益 | 公共事業 1,100,280千円(前年比 +13.3%)、社会・産業事業 1,529,281千円(前年比 -1.3%) |
| 減価償却費 | 677,698千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 0千円 / 特別損失 固定資産除却損 2,525千円、投資有価証券売却損 21千円、訴訟損失引当金繰入額 18,555千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者なし) |
| 期末発行済株式数 | 3,510,000株 |
| 期末自己株式数 | 11,358株 |
| 業績の増減要因 | 公共事業では警察向けシステム販売、クラウドサービス、アウトソーシング・サービスによる情報処理サービスが堅調に推移し、生産性向上による収益構造の改善が利益に寄与した。社会・産業事業では車載系組込ソフトウェア開発支援業務や製造業向けAMOサービスなどが好調に推移した。新たなデータセンターの稼働により減価償却費が増加したが、クラウド利用料ビジネスの推進により収益が平準化された。 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。公共分野・民間分野での受注拡大、クラウドサービスやアウトソーシング・サービスの拡大、製造業向けAMOサービスの強化、生産性向上による収益構造の改善が寄与しました。一方、新たなデータセンターの稼働により減価償却費が増加しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。