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決算9691両毛システムズ情報通信・サービスその他

2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期比1.2%増となった一方、営業利益は23.8%減、親会社株主に帰属する中間純利益は35.1%減となった。通期業績予想と配当予想は直近公表値から変更されていない。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-23.8
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年4月1日〜2024年9月30日連結日本基準
売上高8,479百万円前年比 +1.2%進捗 39.4%
営業利益635百万円前年比 -23.8%進捗 31.8%
経常利益599百万円前年比 -27.7%進捗 31.0%
純利益(親会社株主帰属)374百万円前年比 -35.1%進捗 28.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益106.97円
期末の財政状態
総資産22,315百万円
うち純資産 12,565 百万円自己資本比率 56.3%前期末比 0.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+297,121
投資-229,059
財務+827,895
純増減+895,957

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,408,267千円
セグメント別売上高公共事業 3,998,811千円(前年比 -4.3%)、社会・産業事業 4,480,802千円(前年比 +6.5%)
セグメント別利益公共事業 667,049千円(前年比 -18.9%)、社会・産業事業 957,918千円(前年比 +1.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高21,500百万円(前年比 +18.3%)
営業利益2,000百万円(前年比 +8.1%)
経常利益1,930百万円(前年比 +3.8%)
純利益1,320百万円(前年比 +39.7%)
年間配当予想37.00円 → 40.00円(+8.1%)
業績の増減要因

公共分野では警察向けシステム販売、クラウドサービス、アウトソーシング・サービス等が寄与し、社会・産業分野では車載系組込ソフトウェア開発支援業務や製造業向けAMOサービス等が好調に推移した。一方、新規稼働した両毛システムズデータセンター等により減価償却費が増加し、利益が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 固定資産除却損 954千円、投資有価証券売却損 16千円、訴訟損失引当金繰入額 12,010千円
減価償却費446,124千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数3,510,000
期末自己株式数11,358
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年9月30日
売上高8,479百万円(前年比 +1.2%)
営業利益635百万円(前年比 -23.8%)
経常利益599百万円(前年比 -27.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益374百万円(前年比 -35.1%)
1株当たり当期純利益106.97円
自己資本比率当期末 56.3 / 前期末 56.3
総資産22,315百万円
純資産12,565百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー297,121千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-229,059千円
財務活動によるキャッシュ・フロー827,895千円
現金及び現金同等物期末残高4,408,267千円
通期業績予想売上高 21,500百万円(前年比 +18.3%) / 営業利益 2,000百万円(前年比 +8.1%) / 経常利益 1,930百万円(前年比 +3.8%) / 純利益 1,320百万円(前年比 +39.7%)
年間配当予想37.00円 → 40.00円(+8.1%)
セグメント別売上高公共事業 3,998,811千円(前年比 -4.3%)、社会・産業事業 4,480,802千円(前年比 +6.5%)
セグメント別利益公共事業 667,049千円(前年比 -18.9%)、社会・産業事業 957,918千円(前年比 +1.7%)
減価償却費446,124千円
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 固定資産除却損 954千円、投資有価証券売却損 16千円、訴訟損失引当金繰入額 12,010千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数3,510,000
期末自己株式数11,358
業績の増減要因公共分野では警察向けシステム販売、クラウドサービス、アウトソーシング・サービス等が寄与し、社会・産業分野では車載系組込ソフトウェア開発支援業務や製造業向けAMOサービス等が好調に推移した。一方、新規稼働した両毛システムズデータセンター等により減価償却費が増加し、利益が減少した。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新たに稼働した両毛システムズデータセンターの減価償却費が増加したため、利益が減少した。売上面では、警察向けシステム、クラウドサービス、アウトソーシング・サービス、車載系組込ソフトウェア開発支援業務、製造業向けAMOサービスなどが寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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