Komori
業績予想の修正9691両毛システムズ情報通信・サービスその他

2025年3月期第2四半期(中間期)及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

中間期は売上高を91百万円下方修正する一方、営業利益・経常利益・中間純利益を上方修正した。通期は売上高、各利益、1株当たり利益をすべて上方修正した。

読む価値
80重要
5項目のうち4項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
32
%(通期の親会社株主に帰属する当期純利益の増減率)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2025年3月期・第2四半期(中間期)及び通期前回予想の公表 2024年5月9日
売上高中間期8,570→8,479百万円
-1.1%
売上高通期19,000→21,500百万円
+13.2%
営業利益中間期500→635百万円
+27.0%
営業利益通期1,600→2,000百万円
+25.0%
経常利益中間期470→599百万円
+27.4%
経常利益通期1,500→1,930百万円
+28.7%
親会社株主に帰属する当期純利益中間期300→374百万円
+24.7%
親会社株主に帰属する当期純利益通期1,000→1,320百万円
+32.0%
1株当たり当期純利益中間期85.75→106.97円銭
+24.7%
1株当たり当期純利益通期285.83→377.29円銭
+32.0%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

中間期は、車載系組込ソフトウェア開発支援業務、製造業向けAMOサービスなどのITエンジニアリングサービスや警察向けシステム販売が堅調に推移し、利益は当初計画を上回る見込みとなった。通期は、ITエンジニアリングサービスを始めとして全分野が引き続き堅調で、システム機器販売等の大型案件も好調に推移する見通し。

前期実績中間期 売上高 8,382 / 営業利益 834 / 経常利益 829 / 親会社株主に帰属する中間純利益 576 / 1株当たり中間純利益 164.7 / 通期 売上高 18,170 / 営業利益 1,850 / 経常利益 1,859 / 親会社株主に帰属する当期純利益 944 / 1株当たり当期純利益 270.07
配当予想の修正修正なし(現時点での変更はございません)
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高中間期 8,570 / 通期 19,000 → 中間期 8,479 / 通期 21,500(中間期 △1.1% / 通期 13.2%)
営業利益中間期 500 / 通期 1,600 → 中間期 635 / 通期 2,000(中間期 27.1% / 通期 25.0%)
経常利益中間期 470 / 通期 1,500 → 中間期 599 / 通期 1,930(中間期 27.6% / 通期 28.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益中間期 300 / 通期 1,000 → 中間期 374 / 通期 1,320(中間期 24.8% / 通期 32.0%)
1株当たり当期純利益中間期 85.75 / 通期 285.83 → 中間期 106.97 / 通期 377.29
対象決算期2025年3月期
対象期間第2四半期(中間期)及び通期
前回予想の公表日2024年5月9日
前期実績中間期 売上高 8,382 / 営業利益 834 / 経常利益 829 / 親会社株主に帰属する中間純利益 576 / 1株当たり中間純利益 164.7 / 通期 売上高 18,170 / 営業利益 1,850 / 経常利益 1,859 / 親会社株主に帰属する当期純利益 944 / 1株当たり当期純利益 270.07
修正の理由中間期は、車載系組込ソフトウェア開発支援業務、製造業向けAMOサービスなどのITエンジニアリングサービスや警察向けシステム販売が堅調に推移し、利益は当初計画を上回る見込みとなった。通期は、ITエンジニアリングサービスを始めとして全分野が引き続き堅調で、システム機器販売等の大型案件も好調に推移する見通し。
配当予想の修正修正なし(現時点での変更はございません)
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中間期は、車載系組込ソフトウェア開発支援業務や製造業向けAMOサービスなどのITエンジニアリングサービス、警察向けシステム販売が堅調に推移したため、利益が計画を上回る見込みとなった。通期は、ITエンジニアリングサービスをはじめ全分野が堅調で、システム機器販売などの大型案件も好調に推移する見通しのため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期第2四半期(中間期)及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ|両毛システムズ(9691)の適時開示 | Komori