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剰余金の配当及び支払開始日の早期化に関するお知らせ

2024年3月期の期末配当を1株20円と決定しました。直近予想と同額ですが、前期の期末配当22円からは2円減配となります。一方、年間配当は37円で前期と同額です。また、配当金の支払開始日を従来より約2週間早めます。

読む価値
50定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-2
円/株(期末配当)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

1株当たりの配当

2024年3月期
37円修正後の年間配当(1株当たり)従来予想 20円 に対して +17円(0.0%)
前期実績従来予想修正後

縦の段差が1回分の配当、段を積み上げた高さがその期の年間配当です。 年間の金額だけを示している期は、支払いの内訳が書かれていないため、到達点だけを引いています。

1株当たり配当金円銭20円→20円0.0%
配当金の総額全株主に支払われる金額の合計76百万円→69百万円
取締役会決議のみ取締役会の決議で確定する配当です。株主総会の承認は要りません。
基準日2024年3月31日
効力発生日2024年6月4日

基準日は、その日に株主名簿に載っている人が配当を受け取れるという締切日です。 効力発生日から支払いが始まります。

配当原資利益剰余金配当を支払う原資です。剰余金の種類によって、稼いだ利益からの配当か、元手の払い戻しに近い配当かが変わります。
普通配当と記念・特別配当の内訳普通配当・記念配当・特別配当の区分は非開示
配当方針

当社は、事業収益やキャッシュ・フローの状況を勘案し、経営基盤の強化と企業価値向上に向けた中長期的投資などの内部留保を考慮しつつ、総合的な判断により、適正な株主配当に努めてまいります。

1株当たりの配当
項目内容
1株当たり配当金20円00銭 → 20円00銭(0%)
年間配当金の合計非開示 → 37円00銭
前期実績(1株当たり)中間 15円00銭 / 期末 22円00銭 / 年間 37円00銭
配当金の総額76百万円 → 69百万円
基準日2024年3月31日
効力発生日2024年6月4日
配当原資利益剰余金
普通配当と記念・特別配当の内訳普通配当・記念配当・特別配当の区分は非開示
配当方針当社は、事業収益やキャッシュ・フローの状況を勘案し、経営基盤の強化と企業価値向上に向けた中長期的投資などの内部留保を考慮しつつ、総合的な判断により、適正な株主配当に努めてまいります。
株主総会付議の要否取締役会決議のみ
対象決算期2024年3月期
この書類が述べていない項目(1件)
配当性向

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

事業収益やキャッシュ・フローの状況、経営基盤の強化と企業価値向上に向けた中長期的投資などの内部留保を総合的に勘案し、当期の利益状況を踏まえて決定したとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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