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決算9691両毛システムズ情報通信・サービスその他

2023年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期は、売上高が前期比11.2%増、営業利益が27.4%増となり、増収増益だった。2024年3月期は増収を見込む一方、営業利益は前期実績をやや下回る予想としている。

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営業利益の前期比増減率(%)
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この期間の実績

通期2022年4月1日〜2023年3月31日連結日本基準
売上高17,234百万円前年比 +11.2%
営業利益1,764百万円前年比 +27.4%
経常利益1,775百万円前年比 +27.4%
純利益(親会社株主帰属)1,213百万円前年比 +25.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益346.72円
売上高営業利益率10.2%
期末の財政状態
総資産18,819百万円
うち純資産 11,059 百万円自己資本比率 58.8%前期末比 -3.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,201
投資-1,030
財務+605
純増減+1,776

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,528百万円
セグメント別売上高公共事業 8,630百万円(前年比 +15.2%)、社会・産業事業 8,603百万円(前年比 +7.4%)
セグメント別利益公共事業 1,906百万円(前年比 +31.9%)、社会・産業事業 1,758百万円(前年比 -4.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高18,000百万円(前年比 +4.4%)
営業利益1,700百万円(前年比 -3.7%)
経常利益1,700百万円(前年比 -4.2%)
純利益1,200百万円(前年比 -1.1%)
年間配当予想30円 → 37円(+23.3%)
配当性向10.8%
業績の増減要因

公共分野の警察・自治体向けシステム販売、SI案件、クラウドサービス、マイナンバーカード取得促進事業に付随する業務が堅調に推移した。民間分野では車載系組込ソフトウェア、ガス・エネルギー事業者向け案件、AMOサービスなどが堅調に推移し、公共事業では内部要員の活用による生産性向上も利益に貢献した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社(期中における重要な子会社の異動は無)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失53,452千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,203千円、投資有価証券売却益 527千円 / 特別損失 減損損失 53,452千円、固定資産除却損 2,375千円
減価償却費442百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数3,510,000
期末自己株式数11,268
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2023年3月31日
売上高17,234百万円(前年比 +11.2%)
営業利益1,764百万円(前年比 +27.4%)
経常利益1,775百万円(前年比 +27.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,213百万円(前年比 +25.7%)
1株当たり当期純利益346.72円
売上高営業利益率10.2%
自己資本比率当期末 58.8% / 前期末 62.0%
総資産18,819百万円
純資産11,059百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,201百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,030百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー605百万円
現金及び現金同等物期末残高4,528百万円
通期業績予想売上高 18,000百万円(前年比 +4.4%) / 営業利益 1,700百万円(前年比 -3.7%) / 経常利益 1,700百万円(前年比 -4.2%) / 純利益 1,200百万円(前年比 -1.1%)
年間配当予想30円 → 37円(+23.3%)
配当性向10.8%
セグメント別売上高公共事業 8,630百万円(前年比 +15.2%)、社会・産業事業 8,603百万円(前年比 +7.4%)
セグメント別利益公共事業 1,906百万円(前年比 +31.9%)、社会・産業事業 1,758百万円(前年比 -4.7%)
減価償却費442百万円
減損損失53,452千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,203千円、投資有価証券売却益 527千円 / 特別損失 減損損失 53,452千円、固定資産除却損 2,375千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社(期中における重要な子会社の異動は無)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数3,510,000
期末自己株式数11,268
業績の増減要因公共分野の警察・自治体向けシステム販売、SI案件、クラウドサービス、マイナンバーカード取得促進事業に付随する業務が堅調に推移した。民間分野では車載系組込ソフトウェア、ガス・エネルギー事業者向け案件、AMOサービスなどが堅調に推移し、公共事業では内部要員の活用による生産性向上も利益に貢献した。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

公共分野の警察・自治体向けシステム、SI案件、クラウドサービス、マイナンバーカード取得促進事業に付随する業務などが堅調に推移した。民間分野では車載系組込ソフトウェア、ガス・エネルギー事業者向け案件、AMOサービスなどが伸長し、公共事業では外部エンジニアではなく内部要員を活用できたことも利益に貢献した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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