Komori
決算9691両毛システムズ情報通信・サービスその他

2023年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比0.1%減の7,732百万円とほぼ横ばいだった一方、営業利益は14.1%増の588百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は30.7%増の408百万円となった。通期業績予想の修正はなく、年間配当予想は前期の30円から35円に増額されている。

読む価値
52定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
14.1
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年4月1日〜2022年9月30日連結日本基準
売上高7,732百万円前年比 -0.1%進捗 45.5%
営業利益588百万円前年比 +14.1%進捗 40.8%
経常利益584百万円前年比 +10.4%進捗 40.5%
純利益(親会社株主帰属)408百万円前年比 +30.7%進捗 41.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益116.85円
期末の財政状態
総資産17,821百万円
うち純資産 10,545 百万円自己資本比率 59.2%前期末比 -2.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,302,842
投資-500,422
財務+815,578
純増減+1,617,998

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,376,141千円
セグメント別売上高公共事業 3,868,754千円(前年比 -4.4%)、社会・産業事業 3,864,226千円(前年比 +4.5%)
セグメント別利益公共事業 780,576千円(前年比 +12.3%)、社会・産業事業 729,961千円(前年比 -7.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高17,000百万円(前年比 +9.7%)
営業利益1,440百万円(前年比 +4.0%)
経常利益1,442百万円(前年比 +3.5%)
純利益989百万円(前年比 +2.5%)
年間配当予想30円 → 35円(+16.7%)
業績の増減要因

前期のGIGAスクール構想ステップ1(一人一台端末)関連商談の反動減によりシステム機器・プロダクト関連販売が減少した一方、公共分野のシステム改修案件・クラウドサービスへの切り替え、民間分野の車載系組込ソフトウェア、GIOS、SI案件、ERPのAMOサービスなどが堅調に推移した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当事項なし(重要な子会社の異動なし)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 - / 特別損失 固定資産除却損 1,439千円
減価償却費218,896千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数3,510,000
期末自己株式数11,268
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年9月30日
売上高7,732百万円(前年比 -0.1%)
営業利益588百万円(前年比 +14.1%)
経常利益584百万円(前年比 +10.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益408百万円(前年比 +30.7%)
1株当たり当期純利益116.85円
自己資本比率当期末 59.2 / 前期末 62
総資産17,821百万円
純資産10,545百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,302,842千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-500,422千円
財務活動によるキャッシュ・フロー815,578千円
現金及び現金同等物期末残高4,376,141千円
通期業績予想売上高 17,000百万円(前年比 +9.7%) / 営業利益 1,440百万円(前年比 +4.0%) / 経常利益 1,442百万円(前年比 +3.5%) / 純利益 989百万円(前年比 +2.5%)
年間配当予想30円 → 35円(+16.7%)
セグメント別売上高公共事業 3,868,754千円(前年比 -4.4%)、社会・産業事業 3,864,226千円(前年比 +4.5%)
セグメント別利益公共事業 780,576千円(前年比 +12.3%)、社会・産業事業 729,961千円(前年比 -7.5%)
減価償却費218,896千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 - / 特別損失 固定資産除却損 1,439千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当事項なし(重要な子会社の異動なし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数3,510,000
期末自己株式数11,268
業績の増減要因前期のGIGAスクール構想ステップ1(一人一台端末)関連商談の反動減によりシステム機器・プロダクト関連販売が減少した一方、公共分野のシステム改修案件・クラウドサービスへの切り替え、民間分野の車載系組込ソフトウェア、GIOS、SI案件、ERPのAMOサービスなどが堅調に推移した。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

公共分野・民間分野での受注拡大、製品・サービスの強化、収益構造の改善に取り組んだ。公共分野ではシステム改修案件やクラウドサービスへの切り替え、民間分野では車載系組込ソフトウェア、SI案件、ERPのAMOサービスなどが堅調に推移した一方、前期のGIGAスクール構想ステップ1関連商談の反動減によりシステム機器・プロダクト関連販売が減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|両毛システムズ(9691)の適時開示 | Komori