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決算9691両毛システムズ情報通信・サービスその他

2023年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高が前年同期比22.8%増となり、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転じた。通期業績予想と配当予想の公表内容は据え置かれた。

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22.8
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この期間の実績

第1四半期2022年4月1日〜2022年6月30日連結日本基準
売上高3,604百万円前年比 +22.8%進捗 21.2%
営業利益161百万円進捗 11.2%
経常利益155百万円進捗 10.7%
純利益(親会社株主帰属)108百万円進捗 10.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益31円09銭
期末の財政状態
総資産17,948百万円
うち純資産 10,253 百万円自己資本比率 57.1%前期末比 -4.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,676,515
投資-310,095
財務+898,702
純増減+2,265,122

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高5,019,380千円
セグメント別売上高公共事業 1,731,692千円(前年比 +38.0%)、社会・産業事業 1,872,757千円(前年比 +11.5%)
セグメント別利益公共事業 332,238千円(前年比 +153.8%)、社会・産業事業 295,439千円(前年比 -4.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高17,000百万円(前年比 +9.7%)
営業利益1,440百万円(前年比 +4.0%)
経常利益1,442百万円(前年比 +3.5%)
純利益989百万円(前年比 +2.5%)
年間配当予想30円 → 35円
業績の増減要因

公共事業では自治体向けG.Be_U、文教・警察向け商談、その他のシステム改修案件が堅調に推移した。社会・産業事業ではガス事業者向けGIOS、製造業向けSI案件、ERPのAMOサービスなどが堅調に推移した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動:無(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動なし)
特別損益の内訳特別損失 固定資産除却損 150千円
減価償却費108,189千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数3,510,000
期末自己株式数11,268
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年6月30日
売上高3,604百万円(前年比 +22.8%)
営業利益161百万円
経常利益155百万円
親会社株主に帰属する当期純利益108百万円
1株当たり当期純利益31円09銭
自己資本比率当期末 57.1 / 前期末 62
総資産17,948百万円
純資産10,253百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,676,515千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-310,095千円
財務活動によるキャッシュ・フロー898,702千円
現金及び現金同等物期末残高5,019,380千円
通期業績予想売上高 17,000百万円(前年比 +9.7%) / 営業利益 1,440百万円(前年比 +4.0%) / 経常利益 1,442百万円(前年比 +3.5%) / 純利益 989百万円(前年比 +2.5%)
年間配当予想30円 → 35円
セグメント別売上高公共事業 1,731,692千円(前年比 +38.0%)、社会・産業事業 1,872,757千円(前年比 +11.5%)
セグメント別利益公共事業 332,238千円(前年比 +153.8%)、社会・産業事業 295,439千円(前年比 -4.5%)
減価償却費108,189千円
特別損益の内訳特別損失 固定資産除却損 150千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動:無(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動なし)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数3,510,000
期末自己株式数11,268
業績の増減要因公共事業では自治体向けG.Be_U、文教・警察向け商談、その他のシステム改修案件が堅調に推移した。社会・産業事業ではガス事業者向けGIOS、製造業向けSI案件、ERPのAMOサービスなどが堅調に推移した。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

公共分野で自治体向け総合行政ソリューション、文教・警察向け商談、システム改修案件が堅調に推移した。社会・産業分野ではガス事業者向けシステム、製造業向けSI案件、ERPのAMOサービスなどが堅調に推移した。また、受注拡大、製品・サービス強化、収益構造の改善に取り組んだ。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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